◆ 第12回ガッツリ練習会&初島ダブルの準備! ◆

6月17日(土)は、第12回ガッツリ練習会!

この日は、翌週の初島ダブルの準備が中心になったが風も程よくあり良い練習が出来た。


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初島ダブルはカテゴリー4に伴う搭載品が色々あり、ないものは海遊社やアマゾンで買いまくりました。

特に予報では風が弱いためナイトセーリングになる可能性が高く、ヘッドライトなども準備した。

エントリー提出書類として、JSAF外洋特別規定2016-2017(2017版)申告書には記載されていないが、最後の条文にJSAF外洋特別規定2016-2017(2017版)モノハル・カテゴリー4の全ての項目を満足しているとあるので大変である。

原文の項目に基づき無い物は準備したが、その中に測深器の項目があり、ネット色々探すと本格的なものは数万円するので、代用品的な携帯用の魚群探知機の大漁くんデラックスを購入!

水深計がついているので十分代用可能です。それと、ちょっとした釣りにも使えそうです!


大漁君デラックス


6月18日(日)は、いよいよ逗子マリまで回航です。(^_-)-☆

◆ 船底チェック&ヤマハ8PS始動! ◆

初島ダブルがいよいよ一週間後となるので、回航前に船底をチェックした。

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3月に上架した際はシージェット039を塗って約6ヶ月ぶりにだったので結構藻が着いていたが、スポンジで水洗いすると簡単に藻が取れました。

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今回はそれから約3ヶ月ぶりの上架になるが、前回よりは藻が着いていませんでした。
ラダーと喫水線の所に目立つ藻がついていましたが、他は薄い茶色で藻のまだら模様は着いていませんでした。

今回もスポンジで水洗いを行いすると、船底は綺麗になりましたのでやはりシージェット039の実力は凄いです!

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18日(日)に夢の島マリーナから逗子マリーナまで回航を行いますが、当初2ストのマーキュリー3.3PSで回航しようと思っていました。しかし、マーキュリーの特約店から、それはちょっと無謀ですね~と言われしまいました・・・・
冷静に考えると、最短45マイルの距離を23フィート約1.4tの船に2スト3.3PSで約10~12時間機走するのは、確かに無謀だと思いました!

そこで、2013年の初島ダブルの回航に使用して、その後、倉庫に保管していたヤマハ8PS(2スト)を4年ぶりに始動してみました。
前回、逗子マリに回航した際、途中キャブレターの調子が悪く、レース後の回航前に逗子マリで新品に交換して夢マリに回航してきましたが、その調子の良さは健在で問題なく始動しました。

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インペラも2013の初島ダブル参加前に交換していたので、冷却水の排水も良い感じですし、燃料タンクも回航用に20Lサイズを購入しており、更にステンレス携帯用タンク20L、ヤマハ純正タンク8L、携帯ポリタンク5Lもあるので合計50L強の燃料を積んで行けます。

ヤマハ8PSの燃費は、これまでの経験で艇速5~6ノットで1時間当たり4~5Lを消費していたと思いますので、50L有れば10時間は機走できる計算になり、何とか途中給油をしなくても逗子マリーナまで回航出来る感じです。
風が吹いていればセーリング帆走も出来ますからね!

17日(土曜日)は、第12回ガッツリ練習会で、午後からは初島ダブルの練習と備品の最終チェックを行う予定です。(^O^)/

◆ 久々の更新です! ◆

久々の更新です。
一旦、更新しないとついついさぼり癖が出てしまいます。
また、イーグルⅠ世の情報を発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

さて、3月の船底メンテナンスの記事から約3ヶ月ぶりですが、その間、TBCレースやTYCレースのクラブレースも始まり、イーグルとしても参加しています。

そして、定期的なガッツリ練習会も今年になって5月末までに11回開催し、6月17日(土)は第12回目のガッツリ練習会を予定しています。

その翌日の18日(日)はTYC第4戦がありますが、翌週の6月24日(土)に開催される初島ダブルハンドヨットレースに参加するため、TYCレースには参加せず朝6時過ぎに出航して逗子マリーナまで回航する予定でいます。
最短で約45マイルありますが、帆機走でも10~12時間くらいかかるかと思います。
私と齋藤さんの2人で行う予定ですが、天候は安定しているようですので、梅雨時期ですが大雨の心配は何とか避けられそうです。

初島ダブルは2013年に初参加して以来、4年ぶり2度目の参加です。

初島ダブル2017 公式ホームページ

初島ダブル2017 エントリーリスト

参加資格の搭載備品が以前とは少し変更されて、JSAF外洋特別規定モノハルカテゴリー4が採用されています。
大きな項目としては、ライフジャケットや遭難緊急用として搭載する発煙筒の種類が違うことです。
小型船舶検査の搭載備品より特殊なものが準備品となり、今回は、発煙浮信号2本を用意しましたが2本で約26,000円(税込)です。

更に、ライフジャケットが国交省認定基準ではなく、浮力が150N(約15Kg)以上有る物が着用基準となり、現在使用している物は新基準には対応していませんので、色々出ている中から機能面で優れているスピンロックのデッキベススト5D 170N水圧感知式を1着約43,000円(税込)で購入しました。

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どちらもマリン用品を扱っている海遊社で購入しましたが、定価より10%OFFで購入出来た感じです。

デッキベスト5Dは、フルフェイス式のフードや点滅ライトが装着されいます。

初島ダブルは、朝7時に逗子沖をスタートし初島を半クロックで回航する最短往復約45マイルになりますが、レース時間は平均5ノットで9時間! 4ノットで11時間半! 
日没が19時頃ですので何とか日没までフィニッシュしたいと思いますが風次第ですね! 
今日現在の予報だと、朝は小雨のち曇りで風は5~6ノットの軽風ですので、このままの風予報で行くと、Y23Ⅱの帆走能力では日没過ぎのフィニッシュになる可能性もありますね~
https://www.windfinder.com/forecast/enoshima_island

4年前は初島まで微軽風でしたが、島を回航した後に風が強くなり、ランニングからクオータリー、そしてアビームとなり平均艇速も7~8ノットで帆走できましたので18時までにフィニッシュ出来ましたが、今回もそんな美味しい風が吹くとありがたいですね~
(^^)/
JSAF外洋特別規定モノハルカテゴリー4

◆ 約半年ぶりの上架の船底メンテ ◆

昨年の9月にミニトン全日本が終えて、船底メンテをガッツリ行い約1ヶ月間上架して、これまで塗っていた船底塗料をシージェット034から039に変えました。
その効果がどれ程のものかと定期的なメンテとして今回、約5ヶ月ぶりに上架しました。

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バースに係留していたころから、喫水線に、多少藻が着いてシージェット039については期待はありませんでした。
今回、上架した瞬間も、あ・・・ 船底のスタン側からラダーに藻が付いていたので、な~んだ39もたいしたことないね~と思いましたが私の勘違いでした。

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クレーンで上げてから、船台の台座が当る部分をスポンジで擦ると、その部分の藻はアッと言う間に綺麗になりました。

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そして、船台に乗せて移動し船底を水流が出るスポンジブラシで擦ると全て綺麗に落とすことが出来ました。

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船底に着いていた藻は、表面についていたもので推進力にはほとんど抵抗がない感じのものでした。

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スポンジで擦ると、塗りたてのような状態になり塗料も落ちない状態です。
以前のシージェット034ですと船底を擦ると塗料が剥がれて地肌が見えてしまいます。

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この状態を確認でき、今後の船底メンテついては塗り直しをしなくても良いことを考えると、船底メンテの費用としてかなり経済的にコストダウンができると思います。

◆ 2017年 TYCルール講習会 ◆

3月5日(日)は、TYCルール講習会!

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今年からルールブックの変更があったが、これまでの権利艇によるルールの大きな変更事項はなくこれまで通り!

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スタート信号にU旗が使用さることが増えそうかも・・・