◆世界一周レースの映画 ターニングタイド◆

月曜日に、急遽、映画鑑賞をするため新宿へ行って来ました。

単独無寄港で世界一周を目指す、最も過酷で権威ある4年に一度のヨットレース ‘‘ ヴァンデ・グローブ

そのレースに参加した、スキッパーの感動的な叙事詩として、 製作された映画がターニング・タイドである!

5月31日~6月13日まで、新宿シネマカリテで上映されているが、一日1回のみの上映!

しかも、その上映時間もバラバラで日中が多く、6/4日以降、仕事帰りに観に行くには6/11日(水)の18時30分しかない感じです。 

あとは、日中お仕事の方は、ちょっと時間を調整して観るしかないかもね~

この日は、映画鑑賞後に海洋冒険家・白石康次郎氏と、ホラー映画リング/貞子の生みの親である鈴木光司氏とのトークショーのイベントがあった。

鈴木氏は小説家以外に自らヨットを所有するヨットマンでもあり、白石氏とは20年近い付き合いがあるとのこと・・・

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白石氏は、ヨットで世界一周を3回行っているようですが、次回の、‘‘ ヴァンデ・グローブ ” には新艇で参加したいとこと・・・

しかし、新艇の価格は3.2億円! 

レース準備には、新艇の製作に10ヶ月、事前に参加するレースなどを含めると2年半掛かるようで、チームスタップは約20人、その他の経費も含めると総額6億円は掛かるらしい!

スポンサー探しが重要のようです。

ユニクロやソフトバンク・・・ ついたら新艇いけるかも!

急成長のストーンマーケットがマリン事業として、ウェイクボードをバックアップしているようですから、ヨットも如何ですかね~

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映画の内容は、フランソワ・クリュゼが主演するヤンがレース途中船の修理のためにカナリア諸島沖に停泊した後16歳のモーリタニア人少年マノがヨットに乗り込んでいたことに気づく

"単独"がルールのためこのまま少年を乗せてレースを続けると失格になってしまう

海の真ん中で少年を降ろすわけにもいかずヤンは少年を隠したままレースを続けることにするのだが・・・。(公式HPより抜粋)

と、2人がどうなるかは映画をご覧いただきたいが、60ftのビックボートを1人で操船している臨場感が映像から伝わりシビレました。 

余談ですが、フランソワ・クリュゼってダスティン・ホフマンに似てると思いませんか・・・

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数少ないヨット関係の映画ですので、是非、観て下さいね~(^O^)/

映画館の収容人数が100席足らずですので、一日1回の上映時間帯によっては満席になり、入場できない可能性があるようです。

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行くと決めたその日は、早めに座席チケットを購入するのが良いかもです。

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