◆ 第6回ガッツリ練習会 順風 ◆

4月12日(土)は、第6回ガッツリ練習会でした。

3月、4月は定期的なガッツリ練習会が出来ており、充実したセーリングライフが送れています。

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前回までのガッツリ練習会は、クローズやダウンウインドのストレートおよびタッキング、ジャイブなどの練習を強化して来ましたが、今回は久々にクルーも揃ったのでクルーワークの回航練習を行いました。

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風は3~6mの練習には良いコンディションでしたので、黄色い第3立標とフェンダーマークでショートコースを作り、回航練習を10時過ぎから14時過ぎまで繰り返し行いました。

前半のクルーワークは、ちょっと動きが悪かった感じでしたが、13時過ぎから休みなしで行った約1時間は、ヘロヘロになりながらも、最後の方はかなり良い動きになったと思います。

尚登君が仕事の都合で午後は帰るため、一旦、マリーナへ戻り、直ぐに海面へ戻り、15時過ぎからスタート練習を約1時間行いました。

 

最初は微速前進が中々できなくて艇が横になり、リーウエイしてしまいましたが、本吉さんに手本を何度か見せて頂きちょっとコツを掴めた感じです。

約1分半~2分前にスタートするポイントを狙いますが、高い位置から横流しをして時間調整するのは簡単ですが、本吉さんのレイラインを横流れしないで微速で詰め寄って行くテクニックは流石です。

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艇のレイラインに対する角度、スピード、時間差など・・・ 瞬時にイメージを作り狙ったポイントからスタートする方法ですが奥が深いです。

今まで、スタートに関して何度か言われたようにティラーを切って、その動作を行ってきましたが、その理由がやったと理解できた感じがします。

微風でも強風でも、艇を微速で進めたり、上らせたりなど・・・

このテクニックを身に着けると、スタートではより良いポジションをとれると思います。

帰港し17時からこの日の5時間分の映像をチェックし、約2時間ミーティングを行いました。

最近は、海上練習を長く行うより、練習映像を分析する時間を多くとっています。

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まだまだ、基本が出来ていないことも多いので、しっかりした基本を身に着ける為には、自らの動きのチェックは大事と思います。

ポイントを掴んでいない練習は、その時、上手くいっても長続きしないかもしれません。しっかりした土台に骨組みを積み上げてこそ、盤石なものになると思います。

そんな感じで、この日も充実したガッツリ練習会ができました。

次回の、第7回ガッツリ練習会は、2週続いてとなる4月19日(土)です。

この日も、クルーが揃うので楽しみです!

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