◆ ミニトン全日本から2ヶ月 ◆

9月に開催された第33回ミニトン全日本選手権から早くも約2ヶ月が経った。

今年は、東京湾や相模湾のメジャーレース5大会に参加したが、来年はミニトン全日本だけに絞るかもしれない。

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来年の開催地は琵琶湖に決定しており、開催日はまだ決まっていないが、土日祝の3連休が含まれる7月19‐21、9月13‐15、10月11‐13になると思う。

大会まで、すでにカウントダウンは始まっている。

2ヶ月があっという間に過ぎましたが、今後の課題として微軽風での帆走とクルーワークは強化しなければいけないと思っています。

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今から、来年の練習スケジュールを作り、チームとしての課題を徹底的に強化したいと思っています。

これまで、艇のチューニングやコーチングを行って頂いた本吉プロには、来年も引き続きお願いしています。

11月23日(土)もコーチングをお願いしており、久しぶりのフルメンバーによるガッツリ練習会を行います。 12月も1~2回、お願いする予定でいます。

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大会まで、月1~3回のコーチングと、1泊2日のガッツリ強化合宿を2~3回開催し、述べ20回くらいコーチングを受けたいと思っています。今年も同じくらい受けています。 

コーチングによる練習は、自主練習の何倍もスキルアップ効果があると思います。

チームのレベルアップやレースに対する高い目標を掲げた場合は、自主練習では限界がありコーチの存在は重要だと思っています。

今後、チームや自分自身のスキルアップを考えているオーナー様には是非お勧めしたいと思います。

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私は、今までどちらかと言うとアンチプロセーラーでしたが、今は考え方が変わりました。

2009年からSPRAY艇が本吉プロによる指導のもと、猛練習を重ね1~2年で各レースに優勝する成果を出しました。 オーナーのセーリングセンスとプロセーラーによるコーチの存在の偉大さに感心させられました。

そして、2011年から当艇も日本を代表する優秀なプロセーラーにコーチングを行ってもらうことを積極的に考えるようになり、とても勉強になりました。

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昨年の中旬に本吉プロから、イーグルのコーチングができるようになったと聞いたので、早速、お願いしました。

その後、艇やセール、そしてヘルム、クルーワークなど解りやすい指導やアドバイスをして頂き、自分自身がスキルアップしている実感がもてました。

40歳からヨットを始め、初めはディンギーを習い、並行して今のY23Ⅱのクルーザーも乗り10年くらい独学でセーリングやレースを楽しんで、クラブレースやオープンレースで何度も優勝し、それなりのレベルになったと思っていましたが、まだまだ知らないことばかりでした。

やはり、プロの仕事は凄いです!

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もちろんコーチング費用もそれなりに掛かります!

しかし、数十万円のセールを新しくしても数年でヘロヘロになりますが、コーチングを受けることで得たスキルは、自分自身とチームに蓄積され回数を重ねるごとにどんどん良くなって行くと思います。

オーナー様の考え方もあると思いますが、高価なヨットを所有していてもそのポテンシャルを発揮できなかったり、操船テクニックやクルーワークが曖昧だと楽しさが半減している感じもします。

レースでもクルージングでも、しっかりとしたセーリングスキルは大事なことであり、今後のヨットライフを数倍も楽しませてくれると思います。

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本吉プロによるコーチング以外でも、イーグルクルーのみの自主練習は月1~2回は行い、イーグル以外の艇としてY31SやY26Ⅱによる練習やレースへの参加を考えています。

イーグル以外のY23へのスキルアップのお手伝いなどもいいですね!

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