◆ TP2013 JPNチーム初の快挙 ◆

Transpac 2013 に参加した艇が続々ホノルルへフィニッシュしており、日本チームとしては先日11分差でワン・ツーフィニッシュした、Division 7の 貴帆、テンクォーターに続いて、ビーコム、ゲフィオン、ベンガル7もフィニッシュ!

そして、Division 5 に参加している、クレセントⅢ (S-40) website / blog が残り40マイルを切りもう直ぐフィニッシュする感じです。

Division 7にて貴帆と11分差の2位でフィニッシュしたテンクォーターが、このクラス最小レーティングによりクラス優勝になる見込みです。

969534_594985873858172_1198238617_n

今回、こちらの艇に参加していた本吉さんからそのような連絡を頂きました。

935091_594983590525067_28231297_n

表彰式前ですので現在暫定順位ですが正式に表彰されれば、1906年から第1回が行われ今回が47回目となりますが100年以上の歴史あるTranspacに於いて日本人チームが優勝するのは初の快挙ではないでしょうか。

988233_594970500526376_1157406441_n東北震災復興キャンペーンとして、宮城県から参戦し高橋オーナを含めた地元4人と、相模湾のラッキーレディチームから稲葉オーナーを含む4人が乗船し全クルー8人でロス~ホノルルを12日間で完走!

貴帆との接戦を含め素晴らしいセーリングを見せてくれました。

本当におめでとうございます!

私は、今週末の7月26日(金)~28日(日)まで仙台に帰郷し、8月2日が命日になる母親のお墓参りや親戚への挨拶、そして地元で体操教室を行っている先輩への挨拶、同級生と会って旨い酒を飲んできます。

テンクォーターは宮城県七ヶ浜の所属艇になっているようですが、私の親戚も七ヶ浜に住んでいました。しかし、震災の津波で家を流されています。

幸い家に居なかったので命は助かりましたが、母方の弟になる80歳過ぎの叔父さんは未だに避難所暮らしをし、体調が良くない叔母さんは老人ホームで暮らしているようです。

まだまだ、震災の影響で苦しんでいる方は多いようですが、今回のようなテンクォーターの偉業は地元やそしてマリン関係者の皆さんの励みになるでしょうね!

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。