◆修正時間約8秒差の明暗◆

16日に開催された、TYC第4戦・5戦にストレードック艇で参加したが、レース結果みると実に惜しいレースだった。

この日の1レース目となる第4戦は、本部船より上一からほぼジャストなスタートで同クラスでは上マークを1番手で回航できたがスピンアップのトラブルで後続艇から抜かれてしまった。

そして、そのレース結果を見てみると修正時間差7.6秒で4位・・・

次の2レース目になる第5戦は、ほぼ中央からスタートし1上マークまで同クラスの艇とミート合戦!

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最終的に、着3位でフィニッシュし修正で2位!

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2レースの得点がトータルで6点となり、2位~4位が同得点

優勝した1位は得点が5点でした。

ストレードックは、最高順位が2位のため1位を獲っている他艇が上位となり総合では4位になってしまった。

タラレバですが、もしも、1レース目があと実時間で11秒(7.6秒÷0.710=10.7秒)早くフィニッシュ出来ていれば、修正で3位になり、今回の優勝艇と同得点の5点となり、最終レースでストレードックが順位で上だったので総合優勝!

ってストリーもあったんでしょうが、それが、現実に起きないってことは、まだ何かやらなくてはならないことがあるんんでしょうかね~

修正時間数秒差の明暗は昨年イーグルで逆の立場を経験していますが、何処か見えないところに勝敗を分ける不思議な力があるのかも知れません。

勝敗を左右するのはメンタル的なものや心意気、そして、普段からの準備や練習の差が影響するかもしれませんが・・・

出来る範囲のハイクアウトや艇のバランス等々・・・ そして、集中力! 

ほんの少しそのようなことを考えレース中に実行することで、じんわりっと結果に出る日がくると思います。

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このところストレードックも同クラスの艇には大きく差を広げられることもなく、何とか接戦できるレース展開になってきていますので、勝利の女神に微笑んでもらえる時も近いかもしれませんね~[E:scissors]

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