◆ Y23トランザム内側の構造 ◆

バックステーのプレートをボルト止めする際、トランザムの内側に潜り込まないと出来ません。

通常は合板がビス止めされていてるので、それを外さないと見えない部分ですが、普段観えない部分を内側から覗くと艇の構造が解り勉強になりました。

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トランザムやデッキ上の艤装で、大きな力がかかる個所には補強材やグラスファイバーが多く使用されていました。

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特に船外機のブラケットを取付けている部分やデッキ部分は補強されていますが、それ以外は外側の明るさが解るくらい透けています。

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プレートを固定するボルトを初めはワッシャーとナットで止めましたが、ワッシャーの大きさが小さくFRPに対する支持力が弱い感じがしたので、厚さ2mmのアルミプレートを裏板用に自作し固定しました。

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これでボルトが抜ける心配はないと思います。

トランザム裏側は狭いので作業がし難かったですが、何とか終えることが出来ました。

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次の土曜日は、バックステーのブロックとシートの交換です。

この日も一日メンテナンスの予定です。

他の作業としてバングやカニンガムのブロックとシートを交換!

各シートに関しては、メインを含め扱いやすい太さと材質に全て交換しようかと思っています。

見分けやすいようカラーリングも拘りたいですね~

チューニングやバージョンアップに凝りだすと、あれもこれもと色々増えてきて、何か楽しいっすね~

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