◆テンションゲージはどれがいいか◆

先日、リグテンションゲージとしてLoos TP‐1Mを購入し、Y23 Ⅱのリグテンションを計測したがゲージのメモリが30~40オーバーの数値になり、42を示すとその後リグテンションが強くなってもゲージの数値が変わらないことに気づいた。

特にロアシュラウドは5mmのワイヤーを使用しておりTP-1Mの測定外のワイヤーでもあるのでテンションを強くすると計測値がオーバーしてしまう。

そこで、今回、ワンサイズ大きなTP-2Mを購入してみた。

R4185877_2

そのTP-2Mにて現状のアッパー及びロアシュラウドのテンションを計測したが、数値が10~30以内の間で表示されるようになり、この機種1台で全て計測できました。

TP-1Mはディンギーなどには良いと思うが、20ft以上のクルザーではTP-2Mがいいかもしれない。

あくまで数値は目安なので実際に各風域にて帆走して良いフィーリングのテンションをチェックしないと何とも言えないですね~

[E:think]

スピンシート用ブロックもスターン側のパーツが届いたので取付けた。

40mmから55mmへバージョンアップしたのでトリムがスムーズになると思う。

今までは、スターン側のガンネル最後尾にブロックを取り付けていたが、その位置に取付けるとブロックがガンネルに干渉するのでスタンションの付根のアイの位置に取付けた。

R4185873_2

ショックコードにてブロックを吊るし、実際にスピンポールをセットしシートを通してチェックしたがいい感じです。

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