◆ TBCレース第5戦 ◆

7月10日にTBCレースが行われ、7~8mのいい感じの風の中で2レース楽しめました。

この日は、いつもよりスタートラインが短く小型艇が多いにしても23~35ftの11艇がスタートするには結構タイトな感じでした。

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上マーク210°に対して若干風は左に触れていた感じがしたのでアウターから出てポートに返すのが通常の作戦ですが、大型艇やボートスピードが違う艇が混在するTBCレースではその作戦が中々上手く行かない場合があり、タックが返しやすい本部船ギリギリからスタートすることに!

そして、上手く本部船からスタートが出来、即タックで右海面を攻めた。

同じコースをアリアドネ艇が当艇の後ろから追走する展開となり、他の9艇は、まずはスターボである程度左海面に行き上マークに対するレイラインの読みやすい辺りでタックし右海面へ返して来た。

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ワンタックで上マークを攻めるには少し距離がありすぎたので寄せタックを返し数艇の前をスターボで通過できたがこの時少し走りすぎてしまった。

返しが遅かったので上マークにダイレクトなアプローチとなってしまいレーライン上3艇の壁ができてしまい、ミートしそうになったのでレイライン手前でタックをしてそのまま1回転してタイミングを外しマーク回航をすることになりタイムロスをしてしまった。

艇速が近い艇とは、ショートレグではミートするケースが多いので、ちょっとしたタックを仕掛けるタイミングを外してしまうと有利に攻めていた状態からこちらが不利になることがある。

以前もこのようなケールで自滅したことがあり、まだまだ、その辺の未熟を痛感しました。

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2レース目も同じように本部船よりからスタートし、いつでもタックが出来る状態をキープして同型艇がタックをしたタイミングに合わせてこちらもタック!

そのまま押されるポジションで行ったが、もう一艇の同型艇が違うコースを引き上マークではそちらに先を越されてしまった。

最後まで追いつくくことが出来ずにフィニッシュ!

お互いにちょっとしたトラブルがあるとワンチャンスで逆転もできるがその逆もある。

17日はスバルカップだが、海ほたるを回航する約20マイルのレース!

レース海面に対しては、大きな対局で考える必要があると思うが基本は同じ!

どんな場合でも、冷静に対処するように心がけたい!

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