◆ マストトップ作業の裏技! ◆

今週、イーグルⅠ世は

船舶検査を受ける予定です。

前回受けたのか、平成16年ですからもう6年も経ちますね・・・

途中、中間検査などもありましたが・・

6年前といえばヨットを始めて4年目になり、何度かレースで優勝することも出来て、益々ヨットが楽しくなってきた頃だったかな・・・・

6年はアットというまでしたね・・・[E:run]

長いようで短いような・・・

昨日は、以前からマストの停泊灯が点灯しないのでその修理にマストトップへ延べ2時間近く上り電気系統と格闘していました。[E:punch]

以前、マストを倒した際に停泊灯や配線を新しくしていたので点灯しないことが不思議でしたがそれでも点灯しない現実がありました。

テスターで電気系統を調べて異常ないのに点灯しないという不思議な現象に翻弄され、電気が来ている元から辿って最終的には点灯させることができました。[E:flair]

点灯した時は、まさに文明開化状態でした。[E:shine]

ちなみに日本最初の電燈点火は1878年(明治11年)3月25日ですって!

やれやれです。[E:coldsweats01]

マストトップでの作業で、一番辛いのは

マストに足場がないことですね・・・[E:shock]

Y23の場合はウインチが小さいのメインハリヤードで約70kgの男性を吊り上げるにはかなり重い感じになります。[E:weep]

その為、私はメインハリヤードににメインシートのブロックを取付て

メインシートを自分で引っ張って上がっていきます。

正式なボースンチェアーもないのでディンギー用のハーネスを代用しています。[E:up]

途中、メインシートが短いのでスプレッターに立ち、メインハリヤードの長さを調整して再度上るようにしています。

ボースンチェアーにも寄りますが、ぶら下っての作業は中々難しく、ましてやマストトップへはぶら下っているだけでは到達出来ない場合もありますので、マストトップを覗き込むにはマストへ足場を作る必要があります。

始めはその足場を

どうするか悩みました・・・

とりあえずメインシートの余分になったシートをマストへぐるぐる巻きにして、そのわずかな出っ張りに足を引っ掛けて作業をしましたが、常にマストを足で挟むように締め付けていなければならないので一苦労でした。

さすがに、その状態を30分以上やっていると

内股が痙攣してプルプル状態でした。[E:crying]

2度目にマストトップへ上る際に、足場をどうするか考えひとつ名案がありました。[E:flair]

それは、

ウインチハンドルをマストに結わえる

方法です。

とてもシンプルで簡単な方法です。

マストトップの1mくらい下にウインチハンドルを2つ、6~10mmのシードで結わえるだけです。

垂直に固定する必要はなく斜めに結わえます。[E:upwardright]

その後、ウインチハンドルに足を掛けると斜めに結わえてたハンドルが少し回転し更にマストを締め付け下に下がらないようになります。[E:scissors]

この状態ですと、足場がしっかり出来るのでマストを足で挟む動作は必要なくなりとても楽でした。

マストトップの作業などが凄く簡単にできます。

どうぞ、お試しください!

今回、写真を撮りませんでしたが機会があったら掲載しますね!

でも!

自分でメンテや修理するっていいことだと思います!

どこが、痛いか、かゆいか・・・ ?

悩んだ末、修理して直ったり新しくなっていくと・・・

何か感じものがありますねぇ~

物や道具にも 心 があると思いますので・・・ [E:lovely]

ますます、艇に対して愛着が湧いてきます!

[E:good]

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