◆ 第7戦、GPS航跡の分析 ◆

スタートから1時間は本部船より外側のコースを引いた艇が、艇速を下げずに5ノット以上を維持していましたが、その後は、浦賀水道航路と岸寄りの中間くらいコースを引いた艇が伸びてる感じですね。でも風の筋に乗ったかどうかの違いもあり先行している艇が有利で後にいればいるほど置いて行かれる感じです・・・

そして、スタート2時間過ぎは風が極端に弱くなり各艇が迷走状態です。この時点で先行していた艇は幾分風が残っていたようですのでが、その中でも岸よりの艇は引潮の影響が少なくスムーズにフィニッシュできたようですが、出遅れた艇の海域はどうしようもない状態でした。

この時から引潮の影響も強くなりティラーよる艇の方向性が利かなくなって艇が逆を向いてしまったこともありました。そんな状態が1時間以上続きようやく艇が動くような風が出てきましたが、引潮の影響も強くなりフィニッシュライン手前はスポット的な風の溜りがあって、そこへ上手く入れないと走らない状態でしたね・・・

イーグルも始めは良いポジションにいたのですが、沖合いから岸寄りへの戻しが少し甘かったのと、フィニッシュ手前での離岸流狙いの岸よりコースの中途半端さがスッキリフィニッシュ出来なかった要因かと感じました。 

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