◆ 第9回スバルザカップ! 今年も運営お手伝い(^_-)-☆ ◆

第9回スバルザカップ!

レースで入賞された皆様、おめでとうございます。

そして、レース運営に携わった実行委員会、運営スタッフ、多くのスポンサーの皆様ありがとうございました。


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今年は、天候は晴れで安定した南西の風に恵まれて、午前中は風速3~5m、午後は風速6~10mとなり、何艇かはリタイアした艇はあったようですが多くの艇がフィニッシュでき、良い大会が出来たのではなかと思います。


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今年グループ優勝した艇は全て浦安マリーナ所属艇だったようで、昨年に続いて連覇された艇もあり、本当に素晴らしいことだと思います。


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イーグルⅠ世は、過去の第1回~第5回(その内、第4回は中止)大会まで参加し、その間、運も味方してくれたお陰でグループ優勝を通算3回達成することが出来ましたが、その後、イーグルでは参加せず、第6回はヤマハ31Sで参加しましたが微風のため途中ゲート前タイムリミットでした。そして、第7回、第8回、今年の第9回は、マーク設置など当日の運営のをお手伝いしています。

今回のようなコンディションですと運営をやるより、レースに参加する方が楽しい感じもしますね!


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毎回、実行委員会の皆さんは、大会終了後にレース運営の反省点を話し合い、翌年はレースの数ヶ月前から準備のため仕事を終えてから多く時間を裂いて打ち合わせを行っています。


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どの大会もそうですが大きな大会は、実行委員会の皆さんがいて初めてレースが開催されていることを考えると本当にありがたいことだと思います。


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自分も第1回から第3回までレースに関する公示や帆走指示書作成など、実務的なことを行っていました。

その後、TYC広報委員としてホームページの運用が忙しくなり、スバルザカップの実行委員を退きました。


レース運営で大事なことは、その大会を成立させるために保安庁から開催許可を頂くことにありますが、大型船の往来が多い海ほたる近辺の複雑な海域で、100艇近い参加艇のヨットレースが行われることは本当に凄いことで、実行委員会の皆さんのこれまでの努力と参加者のレースマナーが評価され毎年レースが開催されていると思います。

来年は第10回のメモリアル大会になるようですので、いつもより盛り上がる感じがします。


ちょっと気になるのが、現在、東京夢の島マリーナを運営しているスバル興業さんですが、平成29年度末をもって借受者として東京都との貸付期間が終了することから、現在、平成30年4月より運営を行う借受者を公募しており公募受付が8月1日~3日までした。

今後、申込者の審査があり11月中旬に次の借受者が決まり、12月上旬から翌年の3月末まで引き継ぎになるうようです。


何とか、スバル興業さんが次も借受者に選ばれるよう頑張て頂きたいものです。


東京夢の島マリーナ借受者公募のお知らせの記事



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