◆ 第2回ガッツリ練習会 シフティー爆風30ノット ◆

1月21日(土)は、第2回ガッツリ練習会を行った。
今月の予定では、この日をガッツリ練習会にいれておらず28日に行う予定だったが、年明け早々、舵社さんの取材があり少し練習が物足りなかったので追加練習とした。

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数日前から、強風が予想されており、参加者は3人であったが少人数でも出来る練習があるため、臆することなく行った。
この日は、クローズのストレート練習のみを行う。

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鉄橋を通り抜け、メイン帆走を行うが北の強風の影響でスピンも上げずに10ノット近い艇速で沖出しを行う。

第3鉄柱を過ぎた辺りからクローズ帆走!



単なる強風なら30ノットオーバーでも安定して帆走させることが出来るが、この日の風は10~30ノットの強弱と10度前後のシフティーな風向のためティラー操作が重要でした。

通常、出来るだけティラーは動かさない方が抵抗がなく理想的な帆走だが、この日ばかりはそのような操船方法では無理!

大きく風向は振れヘッダーに対して的確にベアーしないと艇速を失って失速し、アップウインドに対して反応が遅れると吹き倒されてしまいます。

20170121第2回ガッツリ練習会写真2
20170121第2回ガッツリ練習会写真4
20170121第2回ガッツリ練習会写真5

更に強弱も激しくパフやブローは4速5速で我慢し、ラルに入ったらビビらずセールにパワーを与えるため2速3速にシフトダウンしないと失速してしまいます。

その間隔が目まぐるしく変わるので、海面をしっかり見て次に来る風の予測を瞬時に判断し、更に反射神経をフルに発揮し対応しないと安定した帆走が出来なくなります。

この日は、午前1時間、休憩を挟んで午後1時間半の練習を行いましたが、めったにない強風コンディションでしたので、とても良い練習が出来ました。


風の読みがまだまだ甘くティラーの動きが大きいので、もっと風の動きを読めるようになり次に対する準備をしたティラーコントロールが出来るようにしたいですね!

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ミーティングでは、約1時間半じっくり映像を分析しました。

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今月は28日(土)に、第3回ガッツ練習会を予定していますので楽しみです(^_-)-☆



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