◆ 自主練・・・30分しか風がなかったが・・・ ◆

7月29日(土)は自主練習!

しかし、10時過ぎの約30分、艇速3~4ノットで帆走できる風が有ったが・・・・


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20170729 自主練3


その後は、ベタ凪状態ですね~


20170729 自主練2


練習がまったく出来ないよりはマシだね! 


帰港して艇内の整頓などを行う・・・

◆ 第9回スバルザカップ! 今年も運営お手伝い(^_-)-☆ ◆

第9回スバルザカップ!

レースで入賞された皆様、おめでとうございます。

そして、レース運営に携わった実行委員会、運営スタッフ、多くのスポンサーの皆様ありがとうございました。


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今年は、天候は晴れで安定した南西の風に恵まれて、午前中は風速3~5m、午後は風速6~10mとなり、何艇かはリタイアした艇はあったようですが多くの艇がフィニッシュでき、良い大会が出来たのではなかと思います。


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今年グループ優勝した艇は全て浦安マリーナ所属艇だったようで、昨年に続いて連覇された艇もあり、本当に素晴らしいことだと思います。


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イーグルⅠ世は、過去の第1回~第5回(その内、第4回は中止)大会まで参加し、その間、運も味方してくれたお陰でグループ優勝を通算3回達成することが出来ましたが、その後、イーグルでは参加せず、第6回はヤマハ31Sで参加しましたが微風のため途中ゲート前タイムリミットでした。そして、第7回、第8回、今年の第9回は、マーク設置など当日の運営のをお手伝いしています。

今回のようなコンディションですと運営をやるより、レースに参加する方が楽しい感じもしますね!


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毎回、実行委員会の皆さんは、大会終了後にレース運営の反省点を話し合い、翌年はレースの数ヶ月前から準備のため仕事を終えてから多く時間を裂いて打ち合わせを行っています。


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どの大会もそうですが大きな大会は、実行委員会の皆さんがいて初めてレースが開催されていることを考えると本当にありがたいことだと思います。


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自分も第1回から第3回までレースに関する公示や帆走指示書作成など、実務的なことを行っていました。

その後、TYC広報委員としてホームページの運用が忙しくなり、スバルザカップの実行委員を退きました。


レース運営で大事なことは、その大会を成立させるために保安庁から開催許可を頂くことにありますが、大型船の往来が多い海ほたる近辺の複雑な海域で、100艇近い参加艇のヨットレースが行われることは本当に凄いことで、実行委員会の皆さんのこれまでの努力と参加者のレースマナーが評価され毎年レースが開催されていると思います。

来年は第10回のメモリアル大会になるようですので、いつもより盛り上がる感じがします。


ちょっと気になるのが、現在、東京夢の島マリーナを運営しているスバル興業さんですが、平成29年度末をもって借受者として東京都との貸付期間が終了することから、現在、平成30年4月より運営を行う借受者を公募しており公募受付が8月1日~3日までした。

今後、申込者の審査があり11月中旬に次の借受者が決まり、12月上旬から翌年の3月末まで引き継ぎになるうようです。


何とか、スバル興業さんが次も借受者に選ばれるよう頑張て頂きたいものです。


東京夢の島マリーナ借受者公募のお知らせの記事



◆ TYC第5戦 七夕レガッタ ◆

逗子マリからの回航の翌日7月2日(日)は、TYC第5戦 七夕レガッタ!


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TYC第4戦があった6月18日(日)は、逗子マリへの回航があったので、レースに参加出来なかったが今回は前日の回航の疲れもあったが何とか参加出来た。


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この日のレースは、プチロングのショートディスタンス!

ディスニシー沖から南へ約6マイルに回航マークが設置された往復12マイルのコース!


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天気は良く、風はスタート地点で南西約6~10ノット!


10時30分にクルージングクラスとレースCがスタートし、当艇のレースBとAは10時45分スタート!


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コース途中で風が弱いところもあったが、回航マークに対してほぼ1本コース!

往路はスターボークローズ、復路はブロードリーチ!


本部船よりからのスタートを選択し2~3分前からスターボーでアプローチに入るが、スタート約1分前から本部船寄りが込み合ったので一瞬アウター寄りに変更しよかと思ったが、その後、アプローチラインが空いたので本部船スターンのギリギリからほぼジャストスタート!


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今回のレースはプチロングなので、スタート後は高さより飛距離を出す為、艇速を重視しギアは1~2速を意識し約5ノット前後で帆走した。

その後、先行する艇の動きを見ながらブローや風向を予測し、右海面の西寄りが伸びているようだったのでタックしポート帆走!

この辺りの海面は風が弱くなり艇速も2~3ノットに落ちたが、回航マークが見えてきた辺りでスターボーに戻し、その後、風も復活し約6ノットで帆走!


クラス上位でマークを回航し、スピンアップから即ジャイブ!

ダブルハンドではあったが、トラブルなくセットアップでき、ブロードリーチにて快走!

周囲に同クラスの艇が3艇あり、しばらく先行から並走していたが他艇は水線長の長い艇でしたので徐々に引き離されてしまいました。スピントリムをいじり過ぎて艇速が落ちてしまったこともあったので今後の課題ですね! ちょっとしたスピードのロスが、ブロー帯から取り残されてしまうこともありますね!


約1時間の往路帆走にて無事フニッシュ!


レースの所々で反省点はありましあが、楽しいレースでした。








◆ 逗子マリから夢マリへの回航 ◆ 

初島ダブルの翌週7月1日(土)は、逗子マリから夢マリまでイーグルを回航した。

朝4時に起きて、五反田駅を5時頃の山手線に乗り、品川駅から横須賀線にて逗子駅へ移動!

逗子駅には6時半頃到着し、タクシーにて逗子マリへ向かい準備を行い7時半頃に出航!


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天気は良く、風も予報通りの南風10~14ノットで、最初は城ケ島に向けてスターボーのクローズにて帆走!


定置網が結構沖にもあり注意しながら帆走し、約3時間ほどで城ケ島の三崎を抜けて東京湾奥へ向けてポートのブロードリーチで快走!

この辺りも岸よりは定置網があり、結構沖出しをしないとヤバいです。


浦賀水道の本船航路に注意して、順調に剣崎と観音崎まで来た。

この日は、本船の往来が多く航路を避けようとしていたら、中ノ瀬航路から千葉よりを通過してしまいそのまま航路を横断せず木更津方面へ向かった。

この横浜沖辺りから風が弱くなり更に北風に風向が変わって追い風から真上り状態でタック・タックのクローズ帆機走!


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海ほたる近くまでくると、風がなくなり機走になりましたが、マーキュリー3.3馬力で残り約15マイルをフルスロットルでは負担が大ききと思い、5割程度のスロットルでのんびり回航!


それでも、途中、数分程度の休憩を入れながらなんとか風の塔を16時頃通過し、通常なら約2時間くらいで夢マリに行けるところですが、東京港への侵入航路への本船の往来がかなりあり、何隻も通過待ちをした。

そんなタイロスとエンジンの調子を伺いながら機走し、何とか日没前の19時に夢マリのバースにたどり着けました。


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その後、簡単な片づけを行い帰りましたが、家を出て帰ってくるまで約15時間ですから疲れますね・・・


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でも、トラブルもなく無事に帰って来れたことが何よりです。(^_-)-☆




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