◆ 第29回 初島ダブル本番 ◆

第29回 初島ダブルに4年ぶりの挑戦!

恒例のレッドブルチャージで朝6時にドックアウト!


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陸上サポートは齋藤さん(ち~ちゃん)にお願いした。


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本部船にチェックインして、7時の定刻にスタートするが・・・ 無風状態。。。


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その後、微風が続いたが、昼前に入ってきた南東~南のブローの風に乗って6ノット前後のクローズリーチで初島に到着!

回航時のブランケも上手く抜け出し、初島灯台が方位0 °に見えるマグゼロコールを14時40分頃に行う


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回航後約22数マイルを残り約6時間で帆走するには、平均4ノット近い艇速が必要で、途中幾度かブローを掴みましたが、その後、良い風が続かなく19時の日没時にフィニッシュまで残り10マイル地点で風は超微風・・・

この後もタイムリミットの21時までの2時間で帆走出来る風が吹く状況ではなかったため、無念のリタイアを決断! 


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参加91艇中フィニッシュ出来たのが25艇で、ポテンシャルが高いF、Gクラスの中型、大型艇が多く、7クラス中、小型艇のA、Bクラスは全滅...
C、D、Eクラスも1~2艇のみのフィニッシュで厳しいレースでした。
長時間のレースとなり、参加者、大会運営の皆様、遅くまでお疲れ様でした。


出航6時、帰港22時30分、片付けを終えたのが23時30分で、その後、近くの宿へ戻って遅い晩御飯を食べ爆睡しました。


初島1


色々ありましたが楽しめました。

レース翌日は、逗子マリーナのブルービスタにて表彰式が行われ、多くの参加者と関係者が集まりました。


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1~3位の表彰後にフィニッシュ出来なかった各クラスにて行われたジャンケン大会に勝ち、


HHデッキブーツ


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康次郎サポート ヘリーベア


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そして、ウイスキー、タオルなど豪華商品を頂きましたので、一緒に参加した本吉さんにブーツとお子様へぬいぐるみを、そして、ウイスキーは同型艇の知り合いにプレゼントしました。


来年は、第30回の記念大会のようです。
今年のリベンジしたいですね~


7月1日(土)に、逗子マリから夢マリにイーグルを回航します。
朝6~7時に出航し、のんびりゆったり12時間くらいかけて、日没までに夢マリへ帰港できればと思っています。


お疲れさまでした。(^_-)-☆

◆ 夢マリから逗子マリへ回航! ◆

6月18日(日)朝7時過ぎに夢マリを出航!

逗子マリまで約45マイルを、ちーちゃんと2人で回航!


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午前中は、北東6~8mの追い風で快適な回航だったが、昼近くから雨が降り出し午後からは土砂降り。。。


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視界も悪くなり、プチサバイバル状態!

何とか日没前の18時頃に逗子マリに到着!


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回航用としてヤマハ8PSを装着して回航を行ったが、前日の練習会で使用していた際は問題なかった。


しかし、この日の回航時に排水が詰まり気味になり、結局約1時間ちょっとで冷却用の排水が出なくなってしまった。このままではエンジンが焼き付けを起こしかねないので停止し、マーキュリー3.3PSに交換!


幸い風が追い風だったので、ほとんどエンジンを使用しなくても観音崎から剣崎辺りまで回航でき、その後は雨が強くなってきたので半機走を行い、相模湾に入ってからはエンジンを止めてスターボーのクローズで帆走!

その後、マリーナへの入港の際にエンジンを使用しくらいだったので、8PS用で積んできた約50Lの燃料は最初の8PSが約5L使用し、その後の3.3PSは3Lくらいしか使用しなかったのでかなり余りました。


逗子マリのスタッフの方に交渉したエンジンについて相談し、初島ダブルへ参加する間に修理をして頂くことになり一安心!

何とか後片付けも終えることが出来ました。


帰りの電車はグリーン車にて、お疲れさんの一杯を頂いて帰りました。


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◆ 第12回ガッツリ練習会&初島ダブルの準備! ◆

6月17日(土)は、第12回ガッツリ練習会!

この日は、翌週の初島ダブルの準備が中心になったが風も程よくあり良い練習が出来た。


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初島ダブルはカテゴリー4に伴う搭載品が色々あり、ないものは海遊社やアマゾンで買いまくりました。

特に予報では風が弱いためナイトセーリングになる可能性が高く、ヘッドライトなども準備した。

エントリー提出書類として、JSAF外洋特別規定2016-2017(2017版)申告書には記載されていないが、カテゴリー4には測深器の項目があったので、ネット色々探すと本格的なものは数万円するので、代用品的な携帯用の魚群探知機の大漁くんデラックスを購入!

水深計がついているので十分代用可能です。それと、ちょっとした釣りにも使えそうです!


大漁君デラックス


6月18日(日)は、いよいよ逗子マリまで回航です。(^_-)-☆

◆ 船底チェック&ヤマハ8PS始動! ◆

初島ダブルがいよいよ一週間後となるので、回航前に船底をチェックした。

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3月に上架した際はシージェット039を塗って約6ヶ月ぶりにだったので結構藻が着いていたが、スポンジで水洗いすると簡単に藻が取れました。

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今回はそれから約3ヶ月ぶりの上架になるが、前回よりは藻が着いていませんでした。
ラダーと喫水線の所に目立つ藻がついていましたが、他は薄い茶色で藻のまだら模様は着いていませんでした。

今回もスポンジで水洗いを行いすると、船底は綺麗になりましたのでやはりシージェット039の実力は凄いです!

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18日(日)に夢の島マリーナから逗子マリーナまで回航を行いますが、当初2ストのマーキュリー3.3PSで回航しようと思っていました。しかし、マーキュリーの特約店から、それはちょっと無謀ですね~と言われしまいました・・・・
冷静に考えると、最短45マイルの距離を23フィート約1.4tの船に2スト3.3PSで約10~12時間機走するのは、確かに無謀だと思いました!

そこで、2013年の初島ダブルの回航に使用して、その後、倉庫に保管していたヤマハ8PS(2スト)を4年ぶりに始動してみました。
前回、逗子マリに回航した際、途中キャブレターの調子が悪く、レース後の回航前に逗子マリで新品に交換して夢マリに回航してきましたが、その調子の良さは健在で問題なく始動しました。

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インペラも2013の初島ダブル参加前に交換していたので、冷却水の排水も良い感じですし、燃料タンクも回航用に20Lサイズを購入しており、更にステンレス携帯用タンク20L、ヤマハ純正タンク8L、携帯ポリタンク5Lもあるので合計50L強の燃料を積んで行けます。

ヤマハ8PSの燃費は、これまでの経験で艇速5~6ノットで1時間当たり4~5Lを消費していたと思いますので、50L有れば10時間は機走できる計算になり、何とか途中給油をしなくても逗子マリーナまで回航出来る感じです。
風が吹いていればセーリング帆走も出来ますからね!

17日(土曜日)は、第12回ガッツリ練習会で、午後からは初島ダブルの練習と備品の最終チェックを行う予定です。(^O^)/

◆ 久々の更新です! ◆

久々の更新です。
一旦、更新しないとついついさぼり癖が出てしまいます。
また、イーグルⅠ世の情報を発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

さて、3月の船底メンテナンスの記事から約3ヶ月ぶりですが、その間、TBCレースやTYCレースのクラブレースも始まり、イーグルとしても参加しています。

そして、定期的なガッツリ練習会も今年になって5月末までに11回開催し、6月17日(土)は第12回目のガッツリ練習会を予定しています。

その翌日の18日(日)はTYC第4戦がありますが、翌週の6月24日(土)に開催される初島ダブルハンドヨットレースに参加するため、TYCレースには参加せず朝6時過ぎに出航して逗子マリーナまで回航する予定でいます。
最短で約45マイルありますが、帆機走でも10~12時間くらいかかるかと思います。
私と齋藤さんの2人で行う予定ですが、天候は安定しているようですので、梅雨時期ですが大雨の心配は何とか避けられそうです。

初島ダブルは2013年に初参加して以来、4年ぶり2度目の参加です。

初島ダブル2017 公式ホームページ

初島ダブル2017 エントリーリスト

参加資格の搭載備品が以前とは少し変更されて、JSAF外洋特別規定モノハルカテゴリー4が採用されています。
大きな項目としては、ライフジャケットや遭難緊急用として搭載する発煙筒の種類が違うことです。
小型船舶検査の搭載備品より特殊なものが準備品となり、今回は、発煙浮信号2本を用意しましたが2本で約26,000円(税込)です。

更に、ライフジャケットが国交省認定基準ではなく、浮力が150N(約15Kg)以上有る物が着用基準となり、現在使用している物は新基準には対応していませんので、色々出ている中から機能面で優れているスピンロックのデッキベススト5D 170N水圧感知式を1着約43,000円(税込)で購入しました。

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どちらもマリン用品を扱っている海遊社で購入しましたが、定価より10%OFFで購入出来た感じです。

デッキベスト5Dは、フルフェイス式のフードや点滅ライトが装着されいます。

初島ダブルは、朝7時に逗子沖をスタートし初島を半クロックで回航する最短往復約45マイルになりますが、レース時間は平均5ノットで9時間! 4ノットで11時間半! 
日没が19時頃ですので何とか日没までフィニッシュしたいと思いますが風次第ですね! 
今日現在の予報だと、朝は小雨のち曇りで風は5~6ノットの軽風ですので、このままの風予報で行くと、Y23Ⅱの帆走能力では日没過ぎのフィニッシュになる可能性もありますね~
https://www.windfinder.com/forecast/enoshima_island

4年前は初島まで微軽風でしたが、島を回航した後に風が強くなり、ランニングからクオータリー、そしてアビームとなり平均艇速も7~8ノットで帆走できましたので18時までにフィニッシュ出来ましたが、今回もそんな美味しい風が吹くとありがたいですね~
(^^)/
JSAF外洋特別規定モノハルカテゴリー4

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