◆ 2月のTYC冬季練習会 ◆

毎年1月と2月に東京ヨットクラブ(TYC)では、3月から始まるクラブレースの本番前にレース委員会が中心になって練習会を行っている。

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1月は生憎の強風で海上練習は出来なかったが2月19日は何とか出来た。

前日の予報が強風予報だったので今回も強風で中止かと心配されたが、海上に出ると強風まで行かない風速14~16ノット!

この日の本部船はベガⅢ艇が担当し、スタートラインと上マークが設置されスタート予告信号が発せられたが、風がかなり左に振れたためアウター有利の片上り状態になってしまった。

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スタートラインへアプローチを行い、アウター寄りからスタートし即タックで上マークへ向かう。
約10艇の参加があったが、当艇以外は少し出遅やあえて本部船よりのスタートしていたようだった。

2回目のスタートは、ラインに対して微速アプローチとビックバウダウンを繰り返し練習をあえて行い、アウター寄りでスタートしましたがアウターギリギリのスタートになってしまい艇速がつかない状態でタックをしたのと、ジブの引込みが甘かったため更に艇速がつかなくなりました。

この日はダブルハンドでの参加でしたので、風速16ノットの風に対し非力な女子1人の力ではジブの引込みが甘くなり、艇速がつかなくなるアンコントロール状態になりましたので、今後は、このような状態にならないよう余裕を持ったスタート考えなければと思いました。

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3本目のスタートは、他艇がアウター寄りに集中してきたので中央よりからスタート!

風も1本目より強くなってきており、無理はしないセーリングで練習を楽しみました。

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3本目が終わり、本部船が練習終了を告げると風は風速30ノット近い爆風になりメインのみの帆走で帰港。

◆ 2月のTYC冬季練習会 ◆

2月19日(日)は、TYC冬季練習会があり、参加予定にしている。

土曜日の予報によると、午前中は強風予報になっている。

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1月22日(日)もあったが、強風で海上練習は中止になっていました。
強風ならそれなりの練習方法あるので、取りあえずは参加したいと思います。

当日の参加人数は2人のみのダブルハンドですから無理をせずストレート練習をメインにし、クローズは№3ジブで、ダウンウインドはスピンなしの帆走になるかな・・・

◆ B級ジャッジ&エリア・レースオフィサーの更新講習 ◆

2月12日(日)は、B級ジャッジとエリア・レースオフィサー(ARO)の更新講習を東京夢の島マリーナにて受講!

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この日は、東京湾や相模湾など5つのJSAF加盟団体が受講窓口なり多くの方が集まりました。

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今回、東京ヨットクラブ(TYC)の受付担当をお手伝!

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ヨット競技のルールは、4年毎にオリンピックの翌年に改正され、今年、2017年から新たなルールになっているが、クラブレースのシリーズが始まる前は、帆走指示書等の変更などでレース委員会や担当者は何かと忙しくなるかな・・・

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ヨットのルールは、かなり複雑でお互いのポジションの違いで権利艇になったり、ならなかったりと、変わっていきます。
その複雑なルールを踏まえて、自艇を有利なポジションにすることも出来ますが、不利に追い込まれた艇が避けないで衝突してしてくることもあります。

ルールを把握していないと危険な状況を招くこともありますが、理解していれば早目に回避することも出来ます。

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◆ 片岡さんの一周忌に海上献花 ◆

昨年2月8日にご逝去された片岡勉(つとむ)さんの一周忌に伴い、11日(土)に翠さんと一緒に三枚洲の沖合へ行き、片岡さんも楽しんだTYCレース海面近くで献花を行いご冥福をお祈りさせて頂きました。

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この日、コンステレーションの宮川さんが肩の怪我で一緒に献花が出来なかった為、朝に綺麗なお花を預かり一緒に献花させて頂きました。

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穏やかな海面に沢山の花が広がり、一周忌を海上献花にてご供養できたことを翠さんもとても喜んでおりました。(^O^)/

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献花の後に、片岡さんも好きだったホットコーヒーを飲みながら昔話で会話が弾みました(^_-)-☆

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◆ KAZI 3月号 プレゼント! ◆

この度、2月5日発売のKAZI 3月号の特集記事として、「真冬の練習スキルアップ術」にイーグルⅠ世チームが掲載されました。

今回、掲載されたことを記念にKAZI 3月号を20冊、皆様の今後の練習に参考になればと思い寄与させて頂きます。
但し、プレゼント対象者は日頃からお世話になっている、東京ヨットクラブ関係者とし、昨年TYCレースに参加された艇の方とさせて頂きます。
各艇1冊の先着20冊とさせて頂きますのでご了承下さい。

舵1

舵社の特集記事に伴う企画会議で 【練習熱心なチームどこか?】 の話し合いの中、イーグルⅠ世チームが候補に上がり今回の取材となりました。

取材のオファーは、昨年12月中旬にあり、取材撮影日は1月7日(土)と14日(土)に、東京夢の島マリーナ及び若洲の三枚洲沖にて行われました。

今回の特集記事に於いて【1艇での練習】【2艇での練習】【外洋セーリング】と3通りの取材がありましたが、イーグルⅠ世チームは【1艇での練習】として記事が6ページ、そして、中表紙見開き2ページは取材された中から色々候補があったようですが、イーグルⅠ世チームの写真が採用されたようです。

業界随一の雑誌に多ページに渡り掲載され、チームとして大変光栄に思っており、記事掲載に恥じぬよう今後も精進して行きたいと思います。

KAZI 3月号のプレゼント期間は、平成29年2月10日(金)から2月26日(日)までの約2週間とし、無くなり次第終了とさせて頂きます。

受け渡しは、東京夢の島マリーナフロントにて行い、昨年TYCレースに参加された艇のリストを用意しておりますので、艇の代表者が氏名と日付をご記入頂くと受け取れます。

宜しくお願い致します。

平成29年2月9日

イーグルⅠ世
オーナー 小島 清治
艇  長 中村 正俊

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