◆ 船検! 今年は6年毎の定期検査! ◆

6年があっという間ですが、イーグルの船検が今年の4月19日まで!

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今年は6年毎の定期検査になりますが、いつ受けるか色々考えた結果、3月、4月は、忙しくなりそうなので2月に受けることにし、お日柄が良い24日(水)の大安吉日に決定! そして、無事検査を終えました。

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事前に航海灯や船検備品をチェックし準備万端でしたので、問題なく一発OK (^_-)-☆

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これからも、安全第一でセーリングを楽しみます!


◆ 濡れたセールは乾かさなきゃね・・・ ◆

土曜の第4回ガッツリ練習会が午後から雨模様でセールがびしょびしょに濡れてしまい、そのまま片づけたので今日はそのセールを乾かすためマリーナへ!

風が強くなければ出航して帆走しながらセールを乾かそうと思ったが、低気圧前線が通過したとはいえ、まだその影響で風が強く私と齋藤さんの2人でのセーリングは厳しいと思い、桟橋に係留したままセールを乾かすことにした。

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スピンはマリーナの屋外ステージをお借りして、その上で乾かし、ジブとメインはハリヤードで上げて乾かしました。
それ以外に、ライフジャケットや船内の濡れた道具を乾かした。

24日(水)には、船舶検査を受けるためその準備も行う。

午後からは日差しもあり、予定通りセールは乾かすことができました。

今日は、TYC第2回冬季練習会の予定でしたが、運営や参加者が9時に集合した際、風が強いとのことで中止になったようです。
お疲れ様でした。。。

そして、今日はマリーナで、フェラーリのオフ会が開催されていたようで、凄い台数のフェラーリが集まっていました。

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◆ 寒かった~ 第4回ガッツリ練習会  ◆

2月20日(土)、第4回ガッツリ練習会開催!

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曇りのち雨の予報で、雨は午後遅めのかと思っていましたが、昼くらいから小雨が降りだし気温も急に下がって冷たい雨模様でした。
午前中は、ダウンウインドを中心に、パフ・ラルや風のシフトに対するティラーコントロールと微軽風でのロールジャイブ練習!

以前に比べて、パワーが入っている感じと抜けた感覚がつかめてきました。

そして、第3鉄標を上マークに見立てて回航練習!

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でも、とにかくか寒かった・・・・

微軽風から午後からは5~6mの順風になり、南西から近づいている低気圧前線の影響で大きなうねりも入ってきました。

この日の練習の終盤は、久々にスタート練習を約1時間行い、海上練習は15時で終了!
帰港途中、ヘルムスを川崎君にタッチ!

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早目に切り上げ、16時半から約2時間ミーティング!

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4月までの練習日程を打ち合わせて終了!

寒かったけど、良い練習が出来ました。



次回は、3月5日(土)が、第5回ガッツリ練習会で、3月26日(土)が第6回ガッツリ練習会になります。

◆ 冬期練習会&各ジャッジ講習会 ◆

3月に入ると東京湾のヨットレースのシリーズがスタートするが、その前に東京ヨットクラブ(TYC)が行っている第2回冬季練習会が2月21日(日)に行われ、レース説明会が3月6日(日)に開催される。

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TYC第2回冬季練習会は、3月からのTYCレース2016に参加する艇はもちろん、レースに参加しなくても、またTYC会員以外でも参加可能ですし、また練習会終了後に夢の島マリーナアトリウムにて懇親のために飲物も準備する予定のようです。

練習会当日の予報は、今のところ早朝はド強風ですが昼にかけて弱くなるので、良い練習会が出来ると思います。

冬の間、しばらくセーリングをお休みしていた方には、久しぶりにスタートやマーク回航の練習を行うには良い機会になると思いますので、是非、2月21日(日)の練習会に参加してみては!

TYC第2回冬季練習会に関する詳細はこちら

そして3月は、次の日程でシリーズがスタートする。

3月13日(日) TBCレース第1戦 (主催:JSAF加盟団体外洋東京湾)

3月27日(日) TYCレース第1戦オープニングレガッタ (主催:東京ヨットクラブ) 

今年はどんなドラマがあるか楽しみですね!



レースを行う以上、ルールは大事です。

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競技種目には必ずルールがありますが、沢山ある競技の中でセーリング競技のルールは非常に複雑だと思います。
船舶の基本ルールでもある航路権として、ポート、スターボードがありますが、セーリングにはそれ以外に基本規則や、艇が出会った場合、マーク回航時のルールなど、艇の動きによって複雑なルールになっています。

セーリング規則に第2章の艇が出会った場合として、規則10~24 までありますが、それを正しく理解できている方は少ないかと思います。


当然、ルールが解らなかったり、勘違いしていると艇同士でのトラブルや衝突となり、最悪の場合大切なヨットの損傷やクルーの命にも関わるとこになると思います。

そのためルールを理解して競技をすることは、とても大事なことだと思います。

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(公財)日本セーリング連盟、JSAFでは、毎年定期的に全国各地でルールを勉強するための講習としてジャッジ講習会を開催しています。
そのレベルに合わせてた講習会として、B級ジャッジ、A級ジャッジ、レースオフィサーなど・・・ その他、凄い資格の講習があります。

B級ジャッジは、通常のルールを理解していれば取得できる感じです。
A級ジャッジはより高い知識と経験が必要になりますが、その分、ルールの奥が深いので学ぶほど楽しくなります。

2月と3月に東京が会場となる講習会と試験があり、まだ、申込には間に合うようですので是非、皆さんも受講してみて下さい。
ルールを勘違いしている事も多いので、それを知り得た時は目から鱗状態になり、ビックリポンになりますよ~

知識は財産になりますからね!

TYCHPにも、講習会と試験のお知らせが掲載されていますので詳細はこちらをご覧ください。

イーグルチームから私とピットの齋藤さんの2名で、ジャッジ・クリニックとA級ジャッジを受講するため申込を出しました。
A級ジャッジまで約1ヶ月ありますが、合否はともかくとてもルールの勉強になりますので頑張りたいと思います。

B級ジャッジは、合格率が良い資格ですし、ジャッジ・クリニックは、ルールの再認識のためお勧めです。

レースシリーズが始まる前に、もう一度ルールを知るのも面白いですよ~ (^_-)-☆


◆ジャッジ・クリニック
主催:(公財)日本セーリング連盟
日時:2016年2月28日(日)10:00-16:00(受付9:30)
場所:岸記念体育会館 1階101会議室
    東京都渋谷区神南1-1-1
受講対象:A級ジャッジおよびB級ジャッジで積極的にルールを学びたい方
受講料:5,000円 
申込期日:平成28年2月24日(水)

※A級ジャッジの方、B級ジャッジの方でスキルアップを望まれる方、今後A級ジャッジ受験をお考えの方はご参加をご検討ください。


◆B級ジャッジ認定講習・試験
主 催:東京都ヨット連盟
開催日:2016年3月12日(土) 9:00~17:00
場 所:東京都ヨット連盟会議室
     東京都中央区日本橋茅場町3-7-2  JOMビル4階
新規認定料:3000円
申込期日:平成28年2月24日(水)


◆A級ジャッジ認定講習・試験
主催:(公財)日本セーリング連盟
日時:2016年3月19日(土) 9:00~18:00
    2016年3月20日(日) 9:00~16:00
場所:東京夢の島マリーナ
    東京都江東区夢の島3-2-1
新規認定料:10,000円 
申込期日:平成28年3月13日(日)


※ジャッジの知識はレースのジャッジをしようという方だけでなく、レースを安全に楽しもうと考えている方にも役にたつものです。





◆ 片岡さんのお冥福をお祈りいたします ◆

イーグルⅠ世の船底メンテを10年以上行って頂いている、マリンリフレ代表の片岡さんが2月8日午前11時にご逝去されました。
謹んでお冥福をお祈りいたします。

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まだ69歳の若さでしたが、数年前から糖尿病と腎臓を患い人工透析などの治療を行っていましたが、大動脈弁狭窄症により熱い人生をフィニッシュされました。

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2月13日(土)に平安祭典葛西会館にてお別れの会が行われ、ヨットやマリン関係者など多くの知人が集まり、沢山の献花が手向けられました。
そして、喪主のみどりさんからご挨拶があり、生前、片岡さんは治療のため好きだったお酒を控えていたようですが、今日は最後ですからウイスキーを持ってきたので、皆さんから手向けて下さいとなり、多くの方が献杯されました。

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名残惜しい中、皆さんが見送る中13時過ぎに出棺されました。

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片岡さんとの出会いは、今から10年ちょっと前に船底塗装を行った際、コンステレ-ション艇と隣同士になりましたが、チームクルーでもあった片岡さんが船底メンテを業者として請け負っており、最初は、専門道具を色々持っていたので、業者さんとは知らずについついお借りしていたら、うちは業者なんだよね~ と言われたのを覚えていますが、それが片岡さんやみどりさんとの出会いでした。

船底塗装は素人がやるのとは違い、仕上がりが素晴らしいもので、これは自分でやるよりお願いする方がいいかと思って、それから当艇の船底をお願いするようになりました。

口数は少なく、仕事に対する拘りは昔気質の職人で妥協を許さないところなど、とても尊敬しておりました。

そのような方でしたので、どんな仕事でも安心してお任せできました。

本当に残念ですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

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