◆ 第14回ガッツリ練習会! ◆

お盆休みの後半になる8月16日(土)は第14回ガッツリ練習会を開催!

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参加メンバーは本吉プロを始め、私、尚登君、ちーちゃん、そして、ゲストとして昨年以来2回目となる柳川君を含んで5人!

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天候は曇りで、風は南15~20ノットオーバーのちょっと強風気味

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8月9日の練習会は、クルーワークを中心とした回航練習をメインに行ったが、今回はクローズやダウンウインドのストレート練習を中心に行う。

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クローズの走りも大まかに分けると、高さのハイモード、スピードのVMG、前進力のパワーモードの3段階となるが、それを5段階に細分し使い分ける練習を行う。

ダウンウインドでは、プレーニングするためのティラーワークの練習!

長時間プレーニングするには、波を乗りついで行くことが必要だが、その波に対しての落としどころや上るタイミングがある。

最初の大きな波に乗れた際、続いてくる波に乗ることが出来る場合があるが、そのタイミングが難しくい・・・

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何度か上手くいった時もあったのでその感覚は大事にしたいね!

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海上での沖弁当タイムは、東京ゲートブリッジの南側橋脚近で行う。

ここは南風に対して多少ブランケットになり、強風時はこの海面で休憩している。

午後からもストレート練習を行い、潮の影響が少なくなった14時過ぎからスタート練習を行う。

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途中、気温が急に下がり、風向が一気に南から北に変わったが、それに合わせてスタート練習は続行! 久々に16時過ぎまで練習を行ったが後半は潮の影響が強くなったのでスタート練習は終了しクローズ帆走にて帰港!

帰港後は、片づけを行い17時半から19時まで練習映像を観ながら、じっくりミーティング!

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この日も、充実した練習会が出来ました。

次の第15回ガッツリ練習会は、8月30日(土)の予定です。

◆ 演舞場桟敷席から見る阿呆に!◆

国際通りでヨット連の阿波踊りが終え、地元徳島の有名連の踊りを見ようと、市役所前桟敷席の空チケットを確認!  

そうしたら・・・ 良い席がありました。

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座席は演舞場の通りの入口側、中央側、出口側の3通りがあり、中央側がS席で一番良い席となりますが、どれも一人2000円代で差額は数百円!

今回、中央側のS席を7枚購入! 

席に着くと前から3列目と4列目で向かい側が放送席の良い席!

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そして、20時30からこの日2回目となる地元の有名な連の踊りが始まりました!

本格的な演舞場ですので、照明も明るく踊りがより一層華やかに見えました。

30人規模から100人以上の連もあり、目の前で見る踊りの華やかさは、流石日本一の規模を誇る徳島市の阿波踊りです!

ヨット連と一緒に踊って頂いた、奴連の皆さんも9時頃に登場!

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女おどりで、昨年のポスターになった、背の高いお姉さんもいました。

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2時間がアッと言う間でしたが、踊りの最後は、多くの連が一緒になって踊る合同連が登場し、その迫力は凄かったです!

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入口から出口近くまで広がり1000人以上いたかも知れませんね~

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そして、合同連が通り過ぎると演舞場の通り面した扉が次々解放され、桟敷席からお客さんが降りて合同連の後ろを一緒に踊ることができるフィナーレになっていました。

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これも、最高に盛り上がりましたね~

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見る阿呆から 踊る阿呆・・・ に変身です!

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私は、その姿をカメラで写していましたので、撮る阿呆にもなっていました。

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◆ 恒例! ヨット連の阿波踊り ◆

ヤットサー ヤットサー ♪

1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ ♪

5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない ♪

ヤットサー ヤットサー ♪

徳島市の阿波踊りは、約400年の歴史があり日本三大盆踊りの一つで国内最大規模!

三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって踊り歩き、究極の2拍子とも言われ、踊り手の集団を「連」というようです。 

阿波踊りヨットレースの表彰式が終え、その参加者が集まり 「ヨット連」 として国際通りを踊り歩く恒例の行事に参加!

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古くから参加している常連さんは、ヨット連の法被を持っており、孫悟空のクルーの方から今回、参加した記念にとその法被をお借りしました。

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山人さんは、地下足袋に半股引を持参しフル装備! 初参加とは思えないほど似合っていて協会の役員さんのような貫録! 流石です!

バルクヘッドマガジンに阿波踊りヨットレースの記事はこちら

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徳島駅の近くに国際通りがあり、その通りを地元や地方から来た連の方々が踊ります。

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そして、ヨット連の掛け声は、ヤットサー♪ ではなく、ヨットサァ~♪ と言いますが、変えなくてもヨットサァ~♪ って聞こえるんですよね~

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そして、奴連の方々とヨット連の踊りがスタート! 

皆さん元気に究極の2拍子で踊っていました!

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お囃子に合わせて、左右の手を上に伸ばし、片足づつ上げつま先から降ろす単純な動作ですが、奥が深い踊りです!

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やはり、地元出身の方の踊りは違いますね~

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ヨット連の皆さんは国際通りでの踊りが終えると、裏通りに移動し、奴連の方々と踊りの2次会!

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緩やかな2拍子から、徐々に速くなり、高速2拍子!

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物凄く体力を消耗しますが、地元の方はいくらでも踊れるようでビックリです!

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日中行われた阿波踊りヨットレースは、西日本最大のイベントのようで多い時は160艇くらいの参加があったようですが今年は62艇と過去最少だったとか! 昨年は80艇台だったようですが、徐々に参加艇が減ってきているようです。 今年は台風の影響で回航するのが厳しかった艇もあったかもしれませんね。

昼のヨットレースと夜の阿波踊りは、レースと祭りのコラボ!

他にはないイベントですのでいいですね~!

今回Y31Sが9艇で参加していましたので、同型艇の熱い戦いも楽しさが増しますね~!

 

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そして、阿波踊りの夜は、踊る阿呆から・・・  見る阿呆に続きます。 

有料桟敷席からの阿波踊りは圧巻でした~ その内容はまた次回アップしますので宜しく~  (^_^)/

◆ 阿波踊りヨットレース ◆

夏休みを利用して、ちょっと四国まで・・・

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8月13日の朝一で羽田から徳島入りし、まずは鳴門の渦潮を見学!

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渦潮記念館を見た後、鳴門大橋の下にある渦潮の道を進むと、ガラス床や窓枠から勢いよく流れる潮流を観ることができ、大潮の時期でしたから出来ては消える渦潮を観れましたね~ (^^)/

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その後、鳴門からバスで徳島駅に移動し、時間があったので阿波踊り会館を見学!

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そして宿泊先に寄ってマリンターミナルに行き、17時から始まる阿波踊りヨットレースの前夜祭に参加!

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今回のレースでお世話になる孫悟空艇(Y31S)の岡本オーナーや、クルー皆さん(2人)と合流!

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東京からは今回で2度目の参加となる白さん、初参加として山人さん、ちーちゃんと私!

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前夜祭には、地元でも有名な奴連の方々が来ており、華麗な阿波踊りを披露してくれました。

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14日のレースは予定通り8時半、微風の追い風でポートのスピンスタート!

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ややアウター寄りからになりましたが、艇団のブランケットの影響で行き足が伸びない状態・・・

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今回、このレースには同艇種のY31Sが9艇参加しており、31Sカップという裏メニューもあるようでしたが、ブランケにはまらなかったライバル艇に大分先行されてしまいました。

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しかし、風が徐々に強くなり、出遅れた状態から先行していた艇に近づき、追い風から一気に向かい風に変わってスタボーのクローズ帆走なる段取りをスムーズに行い、艇速も4~6ノットに伸び徐々にY31Sのトップ集団に追いつきました。

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コース全体は約20マイルあり、この辺りはまだレースの1/3くらい・・・

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逆転を狙い猛追開始!

風も後半は15ノット前後になり、晴天の中で最高のヨットレースに!

回航マークまで何度かタックを行い、先行するY31Sにかなり近づきました。

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回航後は追い風のダウンレグで艇速も7~9ノットで快調に帆走しましたが、先行する艇も無難な走りを見せてそのままフニッシュ!

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結果は、総合で15位、クラス7位、Y31Sでは4位と言う成績でしたが、約20マイルを4時間以内で帆走した高速レースは最高でした。

大きなトラブルもなく、無事レースが終えて皆でカンパ~イ!

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孫悟空艇オーナーや、クルー皆さん、お疲れ様でした。

そして、楽しいレースを体験できたことに感謝いたします。

ありがとうございました。m(__)m

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ヨットが私の書斎(孫悟空艇ブログ)

第42回阿波踊りヨットレース

総合成績

クラス別成績

 

◆ Y23用 シーブBox交換! ◆

8月12日(火)にシーブBoxの交換を行いましたが、この日の天候は曇りで雨が降ったり止んだり・・・

メンテ日和かと思いましたが、結構、しんどい一日でした。

作業は1人になるかと思っていたら、尚登君がマリーナに来ておりストレイドックのオーナーが今年所有した、パワーボートの船底塗装に来ていたようでした。

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そこで、マストを倒す時と立てる時に手伝ってもらいましたが、2人なので夢マリが所有している高さ3m弱の脚立を借りバウにセットしてマスト倒し!

脚立がマストを倒す際に天秤の役目をして、2人でも力を掛けずに作業が出来るようにしました。

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倒した後に古いシーブBoxを外すと、やはりジブハリ用シーブの軸受ピンが抜け掛かけていました。

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以前と同じで予想通りの原因ですが、ピンを手で押したら抜けましたのでかなり危ない状態でした。

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早速、新しいシーブBoxと交換作業ですが、新しいBoxは取り付ける際のねじ穴がないため、その作業が必要になります。

そして、ジブハリはワイヤーからハイテクシートに変えているので2連のシーブを外し、幅の広い1個のシーブと交換!

スピンハリは別取りしているので、スピン用シーブを取り外し、その穴を水道管止水用テープを張ります。

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Boxにねじ穴を開けますが、この作業はかなり正確に開けないと後でねじが入らなくなってしまいます。誤差は0.1mm以内でしょうね!

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ロックボルトの太さをノギスで測ると5.7mmでしたので、まずは3mmで道穴を開け、途中、穴のセンターを何度か確認しど真ん中になるように微調整!

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次に4.8mmでドリルで慎重に開け、最後はねじ穴にタップを切ります。

潤滑剤を吹き付けながら、素材が焼けないようゆっくり削って行きます。

そして、出来上がり! 

ねじ穴の誤差がほとんどなく仮止めしましたがバッチリでした。

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見た目もスッキリし、ホコリや雨の侵入対策も万全です。

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これで、次回の練習会からは、ジブハリもスムーズに上げれると思います。

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