◆ 第5回ガッツリ練習会 爆風2 ◆

3月29日(土)は、第5回ガッツリ練習会を行ったが、予報通り風速20~25ノットオーバーの爆風コンディションでした。

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前回のような風の振れと強弱はありませんでしたが、南風でしたので波が高かったです。

どちらのコンディションも練習としてはとても勉強になり、課題だった強風時でのタックの動作は、後半やっとコツが掴めスムーズに行うことができるようになりました。1

11時から15時までの4時間でしたが、かなり勉強になりましたね~

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タックする際の足の運び方とティラーを操作する際の腕の使い方など・・・

いや~・・・ 

自分自身でもビックリするほどいい感じで練習が出来ましたね~

練習した約4時間をGoPoroの映像に残していますが、前半のタックに比べると、後半のタックがかなり改善され、いい感じで出来るようになりました。

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まだまだ、改善したいところがありますので、今後の練習で磨きをかけスキルアップしていきたいと思います。

ダウンウインドでは、平均艇速8ノットで、プレーニングすると10ノットオーバーもあり、結構シビレましたね~

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前回の爆風練習でバックステーの引き代が甘かったので色々考えていましたが、出航前に引き代を簡単に強風仕様に調整できるよう改良を加えました。

その効果がバッチリ!

フォアステーのサギングが減少し、艇のチューニングは最高な状態になった感じです。

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20ノットオーバーの強風でも、順風のような快適さです!

艇のチューニングは大事ですね!

◆ 第4回ガッツリ練習会 爆風! ◆

3月21日(金・祝)は、春の三連休の初日になるが、第4回ガッツリ練習を行うことができた。

この日は、前線の通過に伴い午前中から8m前後の強い風が吹いており、昼過ぎには更に強くなって、ブローは約25ノットオーバー!

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風の強弱も10ノットから一気に20ノットオーバー、そして、風向も大きく振れこともあり、かなり手強いコンディションでした。

そんな中、ストレート練習からマーク回航のクルーワークなど、10時頃から14時過ぎまで、昼休憩なしで約4時間行ったが良い練習ができました。

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タックでティラーを切るタイミングは、上手く行くと最高ですが、ちょっとでも充て過ぎるとヒールが大きくなり、その逆は艇が止まってしまいます。

ちょっとしたタイミングで良くも悪くもなりますが、その精度をもっと高く出来るようになるには、やはり練習しかないですね!

練習中の風は14時近くが一番強かったが、カメラの不調で11頃~13時頃までしか撮影されていませんでしたが、その一コマを久々にYouTubeにアップしてみました。

練習を早目に終えたので、夕方まで艇のメンテナンスを行いました。

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バックステーを交換してから、本格的なド強風で帆走しましたが、目一杯引いても少しテンションが足りないので調整が必要になりました。

しかし、ステーの長さを短くすると微軽風の際に、ステーがセールに干渉する可能性があるので、微軽風とド強風時のステーの長さを、簡単にチューニングできるシステムを考案しようと思っています。

夕方からは映像を観ながらいつものミーティング!

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来週の、3月29日(土)は、第5回ガッツリ練習会の予定です。

◆ Y31S 急遽!船艇メンテ ◆

3月16日(日)は、久々にストレードック(Y31S)にて練習を行おうと出航したが、荒川の鉄橋前でUターンし戻ることになった。

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原因は、エンジンの海水ポンプに亀裂が出来て、大量の出水が発生したためです。

キャビン内の床まで海水が上がり、遠出した時でなくて助かりました。P3160209

緊急扱いでマリーナのサービスの方に状況を確認してもらい、上架しなくても修理は可能と言われましたが、念の為、上架し船艇を含めたメンテナンスを行うことにした。

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半年振りに上架した船艇は、小さな藤壺がついており高圧洗車機にて洗浄

エンジン内と、床下を水道水で流して塩抜きP3160222・・・・

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壊れた部品も、在庫があったようで直ぐに取り寄せが出来そうでした。

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今週中に何とか修理ができ、23日(日)のTYCレース第1戦には参加できそうです。

◆ TBCレース第1戦 ◆

3月9日(日)、TBCレースが開催された。

夢マリから4艇、浦安から8艇の全12艇が参加!

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スタート予定時刻の10時半頃は、北寄り3mくらいの風があり、スタートラインを設定しよと本部船がアンカーリングしようとしたが、急に風が東に振れたので適正なコースを引くためスタートラインも大幅に移動することになった。

予定より20分遅れたが、10時50分に全艇スタート!

風は弱まって2m前後・・・

大小混合の全艇同時スタートでは、小型艇にとってかなり厳しい・・

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大型艇の下スタートではブランケットに入ってしまため、本部船よりを狙うがタイミングが合わず、下艇から本部船との間を締められてしまい本部船の外へはじかれてしまう大失敗!

早目に自艇をバウダウンさせ、スピードコントロールをすべきだったが、スタート感覚が鈍っていた。 反省・・・

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大分出遅れたが、風速も弱まり各艇の行き足も弱く、風が更に右寄りに振れたため本部船よりからスタートした艇が多少有利に展開してきた。

その後、風の振れを感じ何度かタックを反し上マーク回航

風は、更に弱くなり1~2mくらい・・・

何とか上マークを回航し、その後も先行艇に大きく引き離されずに帆走したが、ダウンレグの帆走は落とし過ぎたせいで艇速が伸びず良くない走りだった。 もっと角度をつけた帆走の方が良かった感じがする。

1時間を超えるレースとなり、結果は、着順8位、修正3位

TBC 2014 第1戦リザルト

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2レース目は、風が弱くなったのでコースが短くなりスタート!

微風レースとなり、またも、本部船寄りからのスタートを狙ったが、大型艇がスタートライン上に並ぶ状態となり、下から上るのは厳しいと思い、ライン上の上側から落としてスタートすることにしたが、これまた大失敗!

スタートへに対する判断とアプローチが出来ていませんでした。

スタートは出来ましたが、今回もかなり出遅れ状態・・・・・

全艇のスタート後、先行艇が上マークを回航する前に本部船が移動し、上マークフィニッシュのコース短縮となった。1レース目の途中で風が弱くなり、かなり時間がかかり、更に2レース目も微風状態だったので短縮の判断になったのかと・・・・

1レグのみになったのでレース時間は、15分前後の短時間となった。

スタートでは、大分出遅れたが、着順7位、修正5位

今回、レース結果より、帆走時のバランスとティラーコントロール、そして、他艇がいる中でのスタート感覚を重視していたが、思い通りのスタートが出来なかったのは今後の課題になったと思う。

レース終了後、海上で弁当を食べ、その後、三枚洲の第3立標を本部船に見立ててスタート練習を2時間程行った。

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まだまだって感じだったが、帆走同様、スタート感覚も練習していないと鈍ってしまいますね。

次回の練習も楽しみです!

◆ 震災から3年・・・ ◆

震災から3年・・・

復興までの道のりは、まだまだ・・・

毎年8月頃に宮城県塩釜へ墓参りに帰郷するたび、復興に頑張る地元の方や同級生などに会い色々話を聞きますが、津波で被災した海沿いの復興はまだまだ進んでいなようです。

色々事情はあるでしょうが、一日も早い復興を祈るばかりです。

震災が起きた年、東京ヨットクラブは、3月、4月と、レースを中止しました。

この年、このままレースを中止にするか・・・? 

それとも再開するか・・・?

色々意見がでましたが、5月からレースが開催されました。

日本が深い悲しみに沈んでいる中、何かを始めなければ、何も生まれないという思いで、徐々に色々なことが再開されて行ったように思えます。

その後、政権が変って日本経済が活性化し、その頃の市況から比べると大分飛躍した感じもしますが、高い確率で発生すると言われている、南海トラフ沿いの巨大地震や、首都直下地震など、新たな震災に対する不安もあります。

2020年の東京オリンピック開催も決定し、せっかく、上向きになった日本が、またこれらの震災で大きなダメージを受けるのが心配です。

しかし、どんな苦難が起きても、日本人の不屈な精神があれば乗り越えれるのかもしれませんね。

そして、何事も、日頃の備えが大事かと・・・

さて、この3年間、私自身は震災による大きな被害もなく、趣味のヨットライフを過ごすことが出来ました。 そして、レースに対する取り組み方や、練習方法なども進化した年月だったと思います。

今年も、また一年、掲げた目標に向けて精進するだけですね。

その目標とは?  

またの機会に、書き込みたいと思います。

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