◆ イーグルがテレビ出演するかも ◆

イーグルⅠ世がテレビ出演するかもしれません。

フジテレビで放映されている「奇跡体験アンビリバボー」の再現映像に、オーストラリア人がヨットでセーリング中に遭難する再現ドラマがあり、その撮影にイーグル艇が使用されました。

オンエアは8月1日(木)19時57分からフジテレビで放映される予定のようです。

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撮影に至る経緯はというと・・・

話は初島ダブルのレース翌週(7/6土曜日)に遡ります。

逗子マリから夢マリに回航する予定でしたが強風の為できなくなり、この日、回航業者の金森さんに出会いますが回航は風が弱まる月曜日から水曜日に行うことになりました。

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そして、翌日の日曜日に金森さんから連絡があり、イーグルを回航する前にテレビ番組の撮影に使用させてもらえないかと話がありました。

信頼できる方と思っていましたので、「いいですよ~」の一言で了解!

番組はビートたけしがストリーテラーの「奇跡の体験アンビリバボー」とのこと・・・

かなりメジャーな番組だなぁ~ と思いました。

撮影内容はというと、オーストラリア人がヨットのセーリング中に嵐にあい遭難するという・・・ ちょっと縁起の良くない再現映像の撮影のようですが、プラス思考全開の私は、そういう撮影内容も今後の厄落としになっていいかもね~って思いました。

撮影は予定通り7/8の月曜日に逗子沖や葉山新港などで行われたようですが、前日までの強風もおさまり穏やかな海になってしまい嵐とはほど遠い状態だったようです。

そこで嵐のシーンは大型扇風機を使用し荒れている雰囲気をつくるなど苦労したようです。そして撮影は夜暗くなるまでかかったようですが何とか終了し、10日の水曜日には回航も無事行って頂けました。

回航費用を金森さんに支払ったあと、金森さんから今回イーグルを撮影に使用させて頂いたお礼として番組制作会社から謝礼が出ましたと言われ思いがけない収入にビックリ!

これも何かのご縁と思い、回航して頂いた金森さんと石井君を銀座で行ったイーグル祝勝会にご招待させて頂きました。

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縁は不思議なのもですね~ まさに「アンビリバボー」です!

◆ 帰郷するたびにタイムスリップ ◆

8月2日は母親の命日で今年13回忌を迎えるので、7月26日から28日まで宮城の塩釜へ帰郷し法要を行いました。

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母親の親戚も80歳前後の高齢者ばかりなので法事の連絡はせず、私と姉と親戚の3人で質素に行いました。

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こちらはまだ梅雨明け前で、この日も曇り空で微妙な天気だったが、何とか雨は降らなかったので助かった~

塩釜の雲上寺にて供養のお経を上げてもらい、頂いた塔婆を持ってお墓参り!

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お墓参りもこの時期は来れますがお彼岸などは来れないので、地元の専門業者にお彼岸2回とお盆とそして年末の計4回お掃除をお願いしています。そして、今回のような時にもお盆前ですがお願いすると綺麗にしてもらえるのでありがたいことです。

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午後からは一緒にお参りをしてくれた、ゆきえちゃんのお父さんへのお見舞い・・・

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七ヶ浜に実家がありましたが、津波で流され未だに仮設住宅に一人で住んでいます。

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83歳の体にはしんどい生活だと思いますが頑張ってほしいです。

夜は地元の友人と飲み会!

同級生が仙台の五橋で営業している万福食堂にて19時からスタートし23時でベロベロになり、そこから国分町のカラオケスナック「あるふぁ」へ行き深夜2時まで歌いまくりでした・・・

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久々の同級生集合(S34/イノシシ生まれ)で盛り上がりました!

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20代へタイムスリップ! 

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万福食堂のお店に入ると懐かし写真が貼っていました。

20歳くらいで同級生と始めたサーフィン! みんな若かったね~

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この頃はサーフィンの神様ジェリー・ロペスのビデオや雑誌を読みあさっていたかな・・

◆ TP2013 ten quarter 優勝!◆

トランスパック2013の表彰式が行われ、宮城の☆ ten quarter がディビジョン7にて優勝いたしました!

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さらに、Speciality Classesでは、Shortest Elapsed time under 49 FEETの賞も頂いたようです。

そして、さらに本吉夏樹クルーが、NAVIGATOR AWARDSを受賞されました。

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本当におめでとうございます!

ユーモアも忘れなかったten quarter!

テーマ「風は体で感じろ!」

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ビーコム、クレセント、貴帆の3艇は共にクラス2位!さらに、ビーコムは、ハイパフォーマンスボートのHPRクラスで優勝し大健闘の日本チームでした!

皆さま、おめでとうございました。 

[E:yacht]

私は、金曜日の夜から仙台にきており、2泊3日で墓参りや震災の影響で未だに避難所暮らしをしている親戚へのお見舞いをし、土曜の夜は久々に同級生と会い旨い酒を飲みあかしたいと思います。

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◆ 次の目標に向けて練習開始 ◆

スバルザカップも終えた翌週13日(土)はイーグルのメンテを行い、14日(日)は、天気も良く次の目標に向けて練習を開始しました。

参加メンバーは、私とちーちゃんと尚登君、そして横国大3年生の石井君が来てくれました。

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石井君とのつながりはとても不思議な感じでお互い何か引き寄せられた気がします。

初島ダブル翌週の6日(土曜日)にイーグルを逗子マリから夢マリへ回航する予定でしたが、強風予報が出ており、そんな日に無理して回航しても艇を痛めるだけですからその日は断念することにしました。

そこで数日前からネットで回航業者を探してみました。

そして、これもとても不思議な縁でしたが逗子マリの地元に住んでいる㈱エコボートカンパニーの金森さんに出会います。 今年になってすでに本州を3週するほど回航の実績があるようで、他にも潜水ダイバーの撮影スタッフやヘリのライセンスもあり、アテネオリンピックではセーリングコーチもしていたようです。R9322402

(写真:金森さんに逗子マりで始めてお会いし回航依頼とお酒の差入)

金森さんに逗子マリでお会いした日から何か波長が合い信頼出来る方だと思いました。

そして、金森さんが知人を通じて回航のお手伝いを探していたら石井君が来てくれたという巡り会わせです。

2人が回航を行った日は35度を超す猛暑で大変だったと思います。そのお礼を含め、まだ出会って間もないのに銀座で行ったイーグルの祝勝会にお二人をご招待させて頂きました。

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石井君は、横国大ヨット部でスナイプのクルーをやっており平成生まれのヨットマンです。

普段は部活でスナイプをバリバリ乗っているようですがクルザーにも興味あるようでした。

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それで、部活の練習がない時にイーグルに乗ってみるかいってなって、この日に実現しました。

この日は、風が弱くタックの際はロールタックを行いましたが、さすがディンギー乗りです!

イーグルでのロールタックのタイミングを覚え、4人がいい感じでバランスをとることが出来ました。[E:yacht]

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2つのマークを打って、クルクル練習を行いましたが、スピンアップダウンの上降ろし、下降ろしもスムーズに行き、大分、尚登君のバウワークも板に着いてきた感じです。

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セーリング練習は、11時から通しで14時過ぎまで約3時間行い早目に終了!

後片付けも終え17時から五反田の目黒川魚金でお疲れさん会!

この日は、毛ガニ甲羅詰めと箱うにがあり、前回にもまして盛り上がりました。[E:up][E:happy01]

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尚登君と石井君の年齢を合わせても私より若い2人・・・

お互い理数系なので、私にはチンプンカンプな話でも2人には理解でき相性がいい感じでした。

今後も、学生の方がクルーザーに興味を持ち、そして、イーグルや他のオーナーの色々な艇に乗る切っ掛けを作れたら嬉しいですね!

そして、社会人になってから一緒にセーリングやレースに出れる環境が出来きたらいいね [E:good]

◆ TP2013 JPNチーム初の快挙 ◆

Transpac 2013 に参加した艇が続々ホノルルへフィニッシュしており、日本チームとしては先日11分差でワン・ツーフィニッシュした、Division 7の 貴帆、テンクォーターに続いて、ビーコム、ゲフィオン、ベンガル7もフィニッシュ!

そして、Division 5 に参加している、クレセントⅢ (S-40) website / blog が残り40マイルを切りもう直ぐフィニッシュする感じです。

Division 7にて貴帆と11分差の2位でフィニッシュしたテンクォーターが、このクラス最小レーティングによりクラス優勝になる見込みです。

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今回、こちらの艇に参加していた本吉さんからそのような連絡を頂きました。

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表彰式前ですので現在暫定順位ですが正式に表彰されれば、1906年から第1回が行われ今回が47回目となりますが100年以上の歴史あるTranspacに於いて日本人チームが優勝するのは初の快挙ではないでしょうか。

988233_594970500526376_1157406441_n東北震災復興キャンペーンとして、宮城県から参戦し高橋オーナを含めた地元4人と、相模湾のラッキーレディチームから稲葉オーナーを含む4人が乗船し全クルー8人でロス~ホノルルを12日間で完走!

貴帆との接戦を含め素晴らしいセーリングを見せてくれました。

本当におめでとうございます!

私は、今週末の7月26日(金)~28日(日)まで仙台に帰郷し、8月2日が命日になる母親のお墓参りや親戚への挨拶、そして地元で体操教室を行っている先輩への挨拶、同級生と会って旨い酒を飲んできます。

テンクォーターは宮城県七ヶ浜の所属艇になっているようですが、私の親戚も七ヶ浜に住んでいました。しかし、震災の津波で家を流されています。

幸い家に居なかったので命は助かりましたが、母方の弟になる80歳過ぎの叔父さんは未だに避難所暮らしをし、体調が良くない叔母さんは老人ホームで暮らしているようです。

まだまだ、震災の影響で苦しんでいる方は多いようですが、今回のようなテンクォーターの偉業は地元やそしてマリン関係者の皆さんの励みになるでしょうね!

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