◆ 初島ダブル艇長会議&WCP ◆

6月22日(土)の18時から初島ダブルハンドレースの艇長会議が逗子マリーナで行われ、19時からウエルカムパーティーが開催された。

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イーグルの回航準備を終え16時半くらいに夢マリから逗子マリに向けて出発!

初めて逗子マリに車で行ったので、マリーナへの進入路が解らず迷いましたが何とか19時頃に到着!

ウエルカムパーティーは始まっていましたが、ストレードックチームや艇長会議に出席して頂いた本吉氏に合流!

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何人か知り合いの方もいて、色々話が出来ました。

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いよいよ週末の29日(土)はレース本番!

23日(日)の回航は、カズさんも参加することになり、逗子からは私の車で帰宅し、そのまま乗って帰ってもらい朝は4時半に迎えに来て頂きました。

予定通り夢マリに5時頃到着し5時半に出航!

久々に回航用に使うヤマハの2スト8馬力も事前に不具合として気付いたインペラやギヤボックスオイル、そしてロングピッチへのプロペラ交換などのメンテを行ったので快調!

引潮(大潮)の影響で荒川の鉄橋を抜けると予想通り7ノットくらい艇速が出た。

出航から1時間半くらい順調だったエンジンが、風の塔の少し手前でゆっくりスローダウン・・・・  そのまま停止! 

ガス欠? と思いましたが燃料はまだあるのでスターターを引きましたが駄目・・・

メンテナンスでプラグは交換していたが、しばらく使用していなかったのでキャブレターのジェットノズルが詰まったかも? 

以前も同じようなことが起きたことがあるが、その時はキャブをO/Hして改善された。

しかし、ここでその修理をするのは無理なのでレース用に使用している3.3馬力に交換し再出発!

3.3馬力でも、艇速が6ノットは出ていたので快調!

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追い風でしたのでスピンアップし風向がサイドから入ると艇速も7ノット出るようになった。

絶好調でベイブリッジ沖合も通過し本船航路及び海堡は横須賀寄りを通過することにした。

そして、1時間遅れで出航したストレードック艇に富津で追い越されていましたが、観音崎の先で給油し沖合へ出来て来たところへ当艇とミート!

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やはり、Y31Sの機走は速く、どんどん先に進んで行きました。

それから約30分くらいした辺りで、快調だったエンジンがまたまたスローダウンして停止・・・

燃料もまだあるし・・・ スターターを何度か引くと始動したので回転数をあまり上げずに機走!

長時間の始動に対して少しオーバーヒート気味になったかも知れません。

しかし、この先エンジンが動かなくなるとかなりヤバい事になる可能性があるので、先行するストレードックの青ちゃんに電話し曳航のお願いしました。

干潮時間も過ぎ、上潮の時間帯に入ったので、当艇チビエンジンでは5ノットで走るのが一杯でしたが曳航されると7~8ノット! 

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12時頃に三崎港を通過し相模湾へ! 朝からもやっていて富士山は見えませんでしたが海水は綺麗ですね。

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逗子マリが近づいた辺りで曳航していた舫いを外し軽くセーリング!

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とても快適な回航で14時30分頃逗子マリに入港!

夢マリから約9時間の回航でしたが、波も穏やかで良いか回航が出来ました。

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8馬力のエンジントラブルがありましたが、トラブルが起きた時こそ冷静に判断し対応するのも大事ですね。

◆逗子マリへの回航は23日へ変更◆

6月29日(土)開催予定の初島ダブルハンドへ参加するため、艇の回航を1週間前の22日(土)に行う予定だったが、20日夜の時点で台風や前線の影響があると思い安全第一を考え翌日の23日(日)に変更することにした。

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その後、台風は九州に上陸することなく21日9時50分気象庁の発表で温帯低気圧になったので22日でも行けそうだが、前線の影響で土曜日までは不安定な天候が続くようなのでやはり23日(日)に回航を行おうと思う。

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先週はTYCレース終了後、抗議の審問が発生しジュリーの要件を満たす人がいなと要請を受け審問に同席することになった。

そんな予定外の用事が起きて回航準備が十分行われなかったが、その分、土曜日はじっくり出来そうです。

22日(土)は18時から逗子マリにて艇長会議が行われ、その後、19時からウエルカムパーティーがあるが、艇長会議には一緒に参加する本吉氏が色々詳しいのでお願いし19時からのウエルカムパーティには参加したいと思っています。

艇はキールの修繕のため、先週、夢マリのヤードに上架して塗料も塗り終えていますが、塗料の付きを良くするため即日下架するのは止めました。

それと、この時期は気温や水温が高く藻が着きやすい感じがしたの上架したままにしておきました。

土曜日に回航準備を終えて下架したいと思っています。

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そして、23日(日)の早朝5時前後に出航予定!

この日の干潮が11時くらいなので回航にはもってこいの時間帯! 更に大潮!

対地の平均艇速は7ノットくらい出そうな感じです。

もしも、6時間約7ノットで機走できれば、42マイルくらい走ることになるので三崎口を超えちゃうね~

三崎からは逗子まで約2~3時間でしょうかね~

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先日、レースの実行委員会からメールが届きましたが、こんな内容が記載されていました。

【4.オートパイロットの運用について】
一部の方からお問い合わせを頂いておりますが、レース中のオートパイロットの使用は認めておりません。
過去においては使用を認めておりましたが、オートパイロットの性能が年々向上してきていることで、二人でハイクアウトするようなことも可能であり、オートパイロットを装備している艇としていない艇で大きく条件が異なっているという現状を踏まえ、セーリングの基本に戻って認めないこととしました。

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ってことで、オートパイロットを使用することは出来ないようです。

イーグルには元々付いていないので関係ないことですが、大型艇はちょっと残念かな・・・

◆修正時間約8秒差の明暗◆

16日に開催された、TYC第4戦・5戦にストレードック艇で参加したが、レース結果みると実に惜しいレースだった。

この日の1レース目となる第4戦は、本部船より上一からほぼジャストなスタートで同クラスでは上マークを1番手で回航できたがスピンアップのトラブルで後続艇から抜かれてしまった。

そして、そのレース結果を見てみると修正時間差7.6秒で4位・・・

次の2レース目になる第5戦は、ほぼ中央からスタートし1上マークまで同クラスの艇とミート合戦!

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最終的に、着3位でフィニッシュし修正で2位!

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2レースの得点がトータルで6点となり、2位~4位が同得点

優勝した1位は得点が5点でした。

ストレードックは、最高順位が2位のため1位を獲っている他艇が上位となり総合では4位になってしまった。

タラレバですが、もしも、1レース目があと実時間で11秒(7.6秒÷0.710=10.7秒)早くフィニッシュ出来ていれば、修正で3位になり、今回の優勝艇と同得点の5点となり、最終レースでストレードックが順位で上だったので総合優勝!

ってストリーもあったんでしょうが、それが、現実に起きないってことは、まだ何かやらなくてはならないことがあるんんでしょうかね~

修正時間数秒差の明暗は昨年イーグルで逆の立場を経験していますが、何処か見えないところに勝敗を分ける不思議な力があるのかも知れません。

勝敗を左右するのはメンタル的なものや心意気、そして、普段からの準備や練習の差が影響するかもしれませんが・・・

出来る範囲のハイクアウトや艇のバランス等々・・・ そして、集中力! 

ほんの少しそのようなことを考えレース中に実行することで、じんわりっと結果に出る日がくると思います。

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このところストレードックも同クラスの艇には大きく差を広げられることもなく、何とか接戦できるレース展開になってきていますので、勝利の女神に微笑んでもらえる時も近いかもしれませんね~[E:scissors]

◆ TYC第4戦・第5戦 ◆

朝から小雨交じりのお天気で、ちょっとブルーな気持ちでしたが、この日はTYCレース!

今回もストレードック艇で参加!

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毎年恒例となった1日2レースデーで、4戦と5戦を行い2レースの総合順位で争い、その順位がシリーズの得点となるので年間でも大事なレースです。

例年5レグで行っていたレースでしたが、今年は運営艇の効率を考え上下4レグで行うことにすると艇長会議で伝えられる。

風は北で風速は6~10ノット前後、運営艇が上マーク0度でセット後、約0.9マイル南にスタートラインを設置

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海上エントリーを終えて、スタート予定時刻に近づくと風が東に大きく振れ、かなり上側の本部船が有利になる。

潮流は引潮でこの辺の海域は北東から南西に流れる傾向があるので、スタート2分前辺りから本部船右サイトでセールをシバしながら時間調整し、スタート30秒前から本部船の左サイドへアプローチし、ほぼジャストでスタート出来た。

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風が50~60度東へシフトしたので上マークへ、男の一本道状態!

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同クラス艇では先行した1上までのレグだったが、マーク回航後ジャイブセットのスピンホイストにトラブルがありタイムロスしてしまい順位が一気に3~4番手に後退

このまま4レグまで順位が変わらずフィニッシュ!

取り合えず今日は遅いのでここまで、続きの2レース目をお楽しみ~

TYC第4戦・第5戦写真アルバム

◆ 初島ダブルハンド参加準備 ◆

6月29日(土)に開催される、第25回初島ダブルハンドヨットレース

今回、イーグルⅠ世で初参加しますが15日(土)22時現在で86艇のエントリーがあり、昨年の83艇を超えています。

参加申込は16日(日)20時まで! 

更に何艇かエントリーあるかもしれませんね!

レースが土曜日になるので逗子マリーナまで回航する必要がありますが1週間前の22日(土)に回航予定です。

夢マリから逗子マリまでかなり遠い(約50マイル?)ので、イーグルの2スト8馬力の船外機では平均5ノットで約10時間かかることになり、潮や波高そして風の影響などでもっと回航時間がかかる可能性があるかもしれません。

この日は、大潮で3時頃が満潮、10時頃が干潮になるので引潮を上手く利用するため、朝4時頃に出航しようと思っています。

干潮まで6時間あれば引潮の影響で平均艇速6ノットは出ると思いますので観音崎の先まで行けそうな感じがします。

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15日(土)は、午前中、ちーちゃんと尚登君の3人で先週の合宿練習の復習を3時間程行い、午後からレース及び回航前に艇を上げて船底をチェックしましたが、キールの底に擦った跡があり錆が出ていました。 

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それと小さな藤壺も・・・

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先週、練習中に葛西臨海公園への航路出入口と三枚洲の第1立標手前辺りを機走中、一瞬キールを海底に擦った感触があり、その影響がキールに出ていたようです。

早速、修繕をするため錆を削りエポキシを塗って、翌日にシージェット34を塗る予定です。

回航前に船底チェックを行って良かったと思いました。 陸置艇と違いポンツーンに係留している艇は、船底のチェックは上げて見ないと解らないので、レース前のチェックは重要ですね!

そして、特別規定チェックリストに伴い相模湾の海図やハンドビルジポンプも購入しました。

燃料はハイオク混合ガソリンを60L準備(20L及び10L各2缶で合計4缶)

イーグルとしては過去最多の燃料準備です。

日曜日は、回航前の最終準備で、艇内の必要ない荷物降ろしと搭載品などのチェックを行います。

今のところ、1週間予報によると22日(土)は強風予報になっていないようですので、このまま台風発生などないように願いたいところです。

毎月、1日と15日は地元の雉子神社に参拝していますが、本日、参拝後のおみくじは、第一番 大吉でした。

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以前、築地の波除稲荷神社の初詣で一番大吉を引いたことがありますが、それに次いで2回目! 

何か良いことが起きそうな・・・  

ドリームジャンボ宝くじを買ってますが・・・

20日の抽選日にちょっと期待しちゃうかも・・・ [E:good]

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