◆ ちょっと韓国まで・・・ ◆

6月1日(土)~3日(日)まで韓国(ソウル)に行ってきま~す\(^^)/

始めて韓国に行きますが観光です。 ソウルのお天気

ちょうど行っている期間にワールドマッチレースのコリアマッチカップが開催されており世界からトップセーラーがやって来るようですので、日曜日に行われる決勝戦を観てこようかと思っています。

コリアマッチマッチカップ2013

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それと、ボートショーも開催されており、日本より規模が大きいらしいの覗いてみようかと思っています。

参加メンバーは、元イーグルチームのイマケン、ヤッサン、ちーちゃんの4人で行きますが、以前行ったグアムツアーのような珍道中になりそうです。

では!

◆ 今月2度目のガッツリ練習会 ◆

今月11日(土)に続いて、25日(土)に本吉氏のコーチングによるガッツリ練習会をイーグルで行った。

参加者は、マサニイ、ちーちゃん、尚登君、カリちゃん、キムヨシさんの5人

私とちーちゃん以外は元祖ストレードックチーム。

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午前中は、風速が4~6ノットの東風だったので三枚洲沖の黄色い第2立標を上マークに想定し、下側へ黄色いマークを2個設置してクルクル練習!

9時過ぎに出航し、午前中しか練習に参加できない尚登君のバウマン練習を中心に行うが、最初の1~2回は、前回の練習から少し時間が経っていたせいか、スピンアップの手順のミスが目立ち尚登君の動きが今一つだったが、後半は、大分調子を戻しいい感じでこなせた。

スピンアップは、ベアーウエイセットおよびジャイブセットの2通りを練習したが、一般的に難しいとされているジャイブセットの方がスムーズにこなせる意外性。

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上下の距離が短いので休む暇もなくスピンのアップダウンになるが、この練習を何度も行った。

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そして、クローズのロールタックも大分スムーズになりタック後の加速が出るようになった。

この日は大潮で、午前中引潮の影響が強く下マークに対する回航はその潮の流れを考えながら回航を行うが、予想以上に流れが早く最初はイメージと違う航跡だったが、後半は回航後の立ち上がりでクローズになった際、マークから離れない理想的な回航が出来るようになった。

そして、あっと言う間に12時になり一旦帰港

帰港後、ストレードック艇のメインシステムとトラベラーがかなり重いので、その改良案を本吉氏にチェックしてもらった。

13時から夢マリのレストランにて14時まで昼食と休憩をし、14時過ぎに出航!

風は風速10~12ノットの南東の風になったので、午後はクローズのヘルム練習!

ラル、リフト、ヘッダーに対する、ティラーコントロールとクルーバランスを約1時半行う。

テルテールに反応しない微妙なラル、リフト、ヘッダーの風の変化に対応するティラーコントロールの練習を行うが、フォアステーの動きや、艇のスタンの浮き沈みでその感覚を感じティラーをコントロールする。

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30分程集中してやっているとその感覚がつかめる様になった。

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その後、16時くらいから17時過ぎまで、三枚洲沖の第4立標を上マークに想定し第3立標の北側に下マークを1個設置して午前中に引き続きクルクル練習を行う。

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風が12ノット前後あったので、上下の往復が約9分

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ダウンウインドーは6~7ノットで快走し、下マークの高速回航も4~5回目くらいから理想のラインで何とか回航出来るようになった。

最後にタックのタイミングを数回練習し本日は終了!

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18時くらいに帰航し、リグの再調整や各シート類の潮抜きに艇の水洗い。

綺麗に水洗いし各部のパーツのチェックを行うことが、次回の練習などのトラブル解消にもつながるし、一日練習した艇への感謝の気持ちも重要だと思っています。

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後片付けを終えて簡単にシャワーを浴び19時から2階のオーナールームにて、この日の練習について本吉氏から解説があり20時まで1時間ミーティング。

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充実した1日でした。

毎週、こんなガッツリ練習が出来れば理想的ですが、コーチの都合もありそうもいかないので限られた日に集中して行う。

それが、普段の練習の何倍も勉強になり、通常練習は学んだことを反副練習するのみ!

ですかね~ [E:good]

◆ 祝! 東京港レガッタ 入賞艇 ◆

19日(日)にTYC第3戦 東京港レガッタが開催された。

当日は、朝から20ノット前後の強い風が吹いておりレースを行うか中止にするか運営サイドも悩んでいたようだった。

今回も、STRAY DOG艇にお世話になりレースに参加させて頂き少し早めに出航!

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荒川の鉄橋手前でジェノア№3の積み忘れに気がつきバースへ戻るトラブルもあったが、レース海面へ到着し本部船にてエントリーをすませる。

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いつもより波が大きく結構サバイバルな感じだったが、予告信号の少し前に、本部船のアンカーが利いていないのか動いており、スタート時刻が延期になるかと思ったが予定通りに予定信号が発せられ慎重にスタートラインを確認しながらアウターよりでスタート!

ラインからかなり離れていた感じもしたが、波が悪い中でのスタートとしてはまずまず・・

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先月はイーグルにて爆風練習を行っていたので、風速20ノット前後は自分としては然程強い風に感じなかったが、やはり慣れていないと結構やんちゃな風であることには違いない。

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上マークまでは早目にタックしてポートで行こうと思っていたが意外と左海面も悪くなくポートのレイラインまで帆走しタック! 同クラスのボーンフリーに続いて2番手で回航しその後、ネフェルティティ、隼、と続くが、スピンアップしたボーンフリー、隼、ツパマロスはどんどん艇速を上げて行った。

現状のSTRAY DOGクルーの皆さんは、あまり強風時の練習はしていなかったので、20ノットオーバーでスピンアップしてトラブルなく帆走できる自信がなかったので、今回はスピンアップなしでダウンレグを帆走!

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下マークでは、ボーンフリーが1番手回航したが、2番手回航は、隼、ツパマロス、ネフェルティティ、ストレーがサイドバイサイドで同時回航

ストレーは、ツパマロスと隼にマークルームを与え、回航後のポジションが微妙だったのでタックし左海面へコース取り。

風向の変化は少なく右海面へ行った先行艇とも差はなく2上マークを回航したが、ダウンレグは先行した艇の行き足が良くなり多少差が開いた感じになった。

その後、2下からフィニッシュまでのクローズの走りが安定してきて、リーウエイや波に叩かれて艇速が落ちなくなってきた。

この感覚がしっかり掴めると、てっぺんも近づきますね~

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波が悪い時は、クローズアングルの微妙な角度を微調整して、メインとジブのパワーコントロールを行い、そして、№3ジブによるリーウエイを少なくし帆走することが重要!

その帆走方法は、如何にマイナスを要素を減らすかになるが自艇がマイナス要素を減らし、他艇がマイナス要素を発生することで、自艇が高さや艇速をアップすることが出来ます。

我慢比べになりますが、繊細なティラーワークを集中して行うことで、その差は確実に他艇より高く、そして速くなり、その積み重ねが結果に出てきます。

このテクニックは理屈ではなく実践で磨くしかないですが、その感覚が掴めると強風帆走が楽しくなりますよ~

今回のストレードックの結果は、着順修正とも4位!

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現在のクルーポテンシャルを考えると立派な成績だと思います。イーグルがTYCレースで初めて頂いた賞は2002年の今回と同じ東京港レガッタで4位なった時の賞状です。初めて頂いたその賞状はイーグルのレースに対する原点ですので唯一、艇内に飾ってお守りにしています。

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今後、ストレードックのクルーワークなどチーム力がアップすることで艇のポテンシャルは、まだまだ引き出せますので今後が楽しみです。

今回、優勝や入賞された艇の皆さん、おめでとうございます!

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各艇にとって、様々な思いがあったと思いますが、皆さんの嬉しそうな顔は最高ですね!

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また、次回のレースも頑張りましょう!

≪TYC第3戦 レースレポート≫(本部船から)

◆ TYC安全フェスティバル ◆

12日(日)に、毎年恒例のTYC安全フェスティバルが開催!

午前中は、海上での応急処置&AEDを使用した救急救命法や、レスキュー&法定安全備品の実演が行われ、イーグル艇は落水救助のデモンストレーションに協力させて頂きました。

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海上で帆走中に落水した場合の救助はどうするかを、ビジターバース前の海面で実演!

まず初めに、海上保安庁の担当者から落水者救助に便利な「タスケル輪」の説明が行われました。

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イーグルから私とちーちゃん、そして、落水者役のマリーナスタッフと、コンステの矢部ちゃんにお手伝い頂き、タスケル輪を受け取って11時に実演開始!

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ビジターバース前を、西側から東側へジブセールを上げて帆走し、実演を見学に来ていたみなさんの前で落水者役のスタッフがドボ~ン!

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エンジンを始動してジブセールを降ろし落水者の風下へ移動

落水者に救命浮環を投げてつかまってもらい、船に引き寄せてからメインハリヤードに取付けた「タスケル輪」を渡して頭からくぐってもらい両脇の下へ装着!

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そして、メインハリをウインチで巻いて落水者をデッキまで吊り上げました。

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落水者役のマリーナスタッフ様、矢部さん、お疲れさまでした。

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ブログ内の写真の一部は矢部さんのフェイスブックより転写させて頂きました。

◆ 11日、まさかの微軽風・・・ ◆

11日(土)にガッツリ練習を行いました! 生憎の雨模様でしたが・・

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前日も、当日も強風予報でしたので、気合いを入れてマリーナに行きましたが何と微軽風・・・

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それも11時頃まで南風でしたが12時過ぎには北風になり予報とは正反対・・・

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雨は昼過ぎに降る予報でしたが午前中から降りだし、びしょ濡れ状態での練習に・・・

今回は、三枚洲の黄色い第3立標から南へ約0.3マイルに丸フェンダーを打ってその間をくるくる廻る練習をしました。

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本日の課題はクルーワーク!

久々の練習で初めはドタバタでしたが、後半はスムーズに行くようになり練習した甲斐がありました。

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強風練習のつもりが、微軽風の練習になりましたが、現在、猛特訓中のバウマンにとってはこのくらいの風で正確にクルーワークが出来ることも大事であり、今思うとありがたい風での練習をお世話してくださった天候に感謝です。

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ド強風でミスばっかりして、チーム全体のセーリングに対するモチベーションが下がってはせっかくの練習もマイナスになりますので難しい所です。

新人クルーに、レベルの高いクルーワークを要求して出来なくても当たり前であり、焦ってはいけませんから、これからじっくり育ってもらうことが大事だと思っています。でも、物凄い勢いで成長していますので、今後が益々楽しみです。

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雨模様の中、約5時間の集中した練習で、チーム全体や各自のポジションで掴んだコツやタイミングがあり、とても良い練習になりました。

確実にチーム力はスキルアップしたと思います。

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雨の日でも、どんな天候でも、練習をすることで何か掴めるものはあると思いました。

練習に勝るものありません。

今年参加するレースで悔いがないよう、やれることは出来る限りやる。

これも大事な準備の一つだと思っています。

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とりあえず、6月末まで練習の強化期間にしたいと思い、本吉氏には、韓国ワールドマッチやトランスパック参加など忙しい中、5月は25日(土)と、6月にも何度かコーチングを行ってい頂けることになりましたので楽しみです。P5110052

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今日の練習で、メイン、ジブ、スピンセールがびしょ濡れになりましたので、12日(日)は各セールの甲羅干しをしたいと思います。

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