◆ 2011YBM レース前半~後半映像 ◆

第14回横浜ベイサイトオープンヨットレース

オープンクラスBの第1上マーク回航!

近くて遠い上マーク・・・

第1上マーク回航後、サイドマーク回航クローズドリーチ!

第1下マーク回航後はタックでクローズ帆走!

しかし、風が東~南に振れて途中からスピンアップ!  

第2上マーク回航はクローズ帆走!

You tubeのアップロードを15分にチャレンジしてみました。

第2マーク回航後、自艇のクラスがコース短縮になったか悩んでいる・・・

ちょっとお粗末な状態が・・・

きちんと帆走指示書とルールブックを勉強しないとね!

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◆ 2011YBMレース スタート映像 ◆

第14回横浜ベイサイトオープンヨットレース

オープンクラスBのスタート映像 前半編!

微風の中、本部船よりは大混雑でした・・・・

定刻通りスタートしたものの、ゼネリコ!

再スタートする際、風が西に振れた・・・

そのため、スタート位置を本部船側からアウターへ・・・

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スタート後半編!

スタートと同時にバーバリアン艇がタックしてポートに返してきたが、本来、当艇もタックしてポートに返したかったが上側のスタートライン上に30ftの艇がスターボーで被ってきたのでタックできませんでした。 

スタート同時にポートでロケットスタートを決めたかったバーバリアン艇の気持ちも解りますね~ 

◆ 楽しめたYBMopヨットレース! ◆

10月22日(日)に第14回横浜ベイサイドオープンヨットレースが開催された。

TYCHPへ写真公開

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レース当日は、天候が雨の予想だったが、朝のうち多少小雨が降っただけで後は予想に反して曇り時々晴れの天気となり、夕方のパーティーまで盛大に行われた。

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R4177141 ペナント№1  オープンクラスレーティング最速の証・・・ 

それとも厳しい~ [E:weep] の証?

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Pa220107_2レースは、定刻通り11時00分にIRCクラスがスタートし、10分後にオープンクラスAがスタート!

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風は北2mくらいの軽風で本部船からアウターまでスタートラインには100艇を超える参加艇が迷走していた。

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IRCはアウター寄りでスタートした感じだったが、オープンクラスAは本部船よりからスタートした艇が多いような感じがした。

そして、当艇が参加するオープンクラスBのスタートが5分後に行われたが、本部船寄りからスタートしようとした艇で大渋滞!

当艇は少しくらい出遅れでも良いと思い、混み合う艇と距離を置いて本部船からスタートしようとしたがゼネリコ!

その後、再スタートする間際に風が西に振れたのでアウターが有利と思い一気に移動!

アウターへ移動したが、少し早すぎるタイミングだったので一度Uターンして再度アウターへ! スタートと同時にタックをする予定だったが後方から大型艇がかぶってきてタックをする気配もなくスターボで突進してきたのでその艇を先に行かせてタック!

その間ブランケになり艇が行き足を失って出遅れた感じになったが予定通りタックをしてポートで帆走!

上手くブロー帯に乗り、後続艇を引き離す。

風は、西の岸寄りがアップウインドでブロー帯となっており、ポートである程度走っては左に反してブロー帯に乗せて快走!

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中央よりからジャストスタートしタックを返してポートで帆走するSPRAYが若干先行していた感じだったが徐々にこちらの西寄りに良い風が入ってきて上マーク手前までは並走する感じになる。

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ここから、急激に風が弱くなり艇速が0.5~1.0ノットの神経戦!

SPRAYとミート合戦となる!

風の触れで多少有利になった時もあったが、上マーク手前は風のシフトが激しくタック角度が120度くらいの上りで中々マークにたどり着けなかった。

右海面を使ったstellaが上げ潮の流れとブロー帯に乗って快走し1上マークはクラストップで回航!

当艇がもたついている間にSPRAYも微妙なブロー帯に乗りマーク回航を先行される!

そして、stellaとは約7分後、SPRAYとは約5分半後に当艇がマーク回航したがこの時の時間差が後々響いた感じがした。

先行したSPRAYはダウンレグのブロー帯に上手く乗り快走! 

その後、サイドマークを過ぎると風が振れたせいでスピンアップはできなくなりクローズドリーチで帆走! 

下マーク回航後はタックしてスターボーのクローズで帆走するが途中風が南に振れたのを敏感に察知し速攻スピンアップ!

その後、後続からデカイスピンをはらませたIRCの大型艇が数艇物凄い勢いで接近してきたのは圧巻! 

2上マーク直前で、競り合うCAVOK(右側)とレティシア(左側)にサンドイッチされましたがIRCはここでフィニッシュ!

マーク回航後、途中からハリヤードトラブルを起こしたstellaが後退したが、後方からバーバリアンが猛追してきた。

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オープンクラスはコース短縮となり2下マークでフィニッシュとなった。

レース終了後に朝仕込んできたあの有名な唐揚げを頂く・・・

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結果は、オープンクラスBにて 着順2位 修正4位! OPクラス成績表 

IRC成績

現状のイーグルの実力は出し切ったと思いうが、レース中に如何に0.1ノットの艇速を上げる努力をするかしないかの違いが結果に出ていると思う。

その違いはチーム意識の問題でもあると思うが、チーム練習が少ない現状のイーグルとしては、東京湾インショアレガッタで大差をつけられたことを考えれば今回の結果は大健闘だったと思う。 

今後、クルー皆の意識が如何に0.1ノットを速く走らせるかタイムを1秒縮めることを考え、実行・実践することができれば、また違う次元の走りができるかもしれない・・・

目標があることは、楽しいことだと思う。

パーティーが始まる前に、KAZさんのご紹介でACT-GP33 SPANK艇を拝見させて頂いた!

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設計をされた金井亮浩(Akihiro Kanai)さん直々にGP33と改良されたバージョン2の説明をして頂いた!

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将来のイーグルⅡ世はGP33?

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さすがGP33素晴らしいヨットでしたが、クルーの皆さんも紳士な方ばかりでした。

出来る方はオーラが違いますね~  当艇のちーちゃんがSPANKさんの大ファンですが、益々好きになったようです!

[E:lovely]

そして、パーティーが17時から始まり各賞の発表!

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今年もYBMレースの商品は良かったね~

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CAVOK艇はIRCクラス6位でした。

ちなみに4位の副賞は、次の通りでした。

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1.タイクーンでの5,000円分お食事券

2.YBMアウトレットでの5,000円分の商品券

3.ゴルフボール一箱(6個)

4.SBカレールー10箱

5.フットセールポーチバッグ

などでした。

ヨット仲間が沢山あつまるレースは楽しいね!

[E:scissors]

パーティーの後、TYCの皆さん約30人が義船艇で深夜1時半まで宴会を繰り広げたようです。 パワフルですね~[E:punch]

世界の匠ちゃんの夜光虫パフォーマンス!

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YBM内のホテルでSPRAYの皆さんとプチ祝勝会!

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ホテルの朝飯はボリューム満点のハンバーグ!

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美味かった~

ホテルのフロントにこんな物が・・・

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夢の島までの回航は、南風と上潮のおかげで、来る時と同じ3時間半で出来ました。

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天気も良く、快適な回航でした。

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毎回こんなに楽な回航だとYBMも近く感じますね!

◆ YBM-OPに向けて回航! ◆

15日にYBMでの艇長会議に出席したが、今年の参加艇はオープン参加が  クラスA 50艇 と クラスB 46艇 に分かれ、IRCクラス18艇 となり、総参加艇数は114艇となった。 

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当艇は、オープン クラスB! ペナント№67!

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クラスBには、46艇中Y23が8艇参加となり、この同艇種の戦いも面白い感じです。[E:happy01]

艇長会議に参加する前に、東京夢の島マリーナに寄ってイーグルを上架してみた。

8月に上架して船艇を塗装しているので酷い状態だとは思わなかったが、インショアレガッタで滑りが良くない感じがしたので一応上架して確かめてみることに・・・

フジ壺は付いていなかったがこんな感じでした。

今年は4月と8月に船艇を塗装し、その後も柄の長いスポンジで擦っていましたが、それでも藻は着いちゃいますね・・・

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この程度で走りが悪くなるとは思わないが、インショアレガッタで遅かったのでは、やはり腕が悪いと冷静に受け止めたいと思う。

せっかく上架したのでスポンジで船艇を水洗いをして綺麗にしました。 

ちょっと気合を入れ過ぎて塗料を大分落としたかもしれない・・・

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[E:shine]

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[E:shine]

中々、いい感じになった!

また、すぐ藻は付着するだろうけど・・・ とりあえず気持ちがいい感じです。

日曜日はTYCレースの後に、YBMへ回航する予定でいたがこの日は南風が強く真上りの上潮では無理だと断念!

回航とレースの準備を行い、水曜日の午前中行うことにした。

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水曜日は8時半にマリーナを出港し、YBMへの回航となった。

船艇は、まだ綺麗な状態を保っていました。 スポンジで擦ってまだ4日目だからね~

それに、海水も以前より透明度が良くなってきた感じもします!

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北風7m前後の追い風でしたが、10時までは上げ潮の影響で艇速が6ノット以下・・・

しかし、10時過ぎからは引潮が始まり艇速が平均7ノットにアップ!

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大きな波に乗るとプレーニングして10ノットくらい出た時もあったかな・・・

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途中、風の塔を過ぎた所で、給油をしたが波の揺れが大きくてドバーってガソリンを溢しちゃいました[E:coldsweats01] 

本牧沖から杉田沖辺りは不規則で大きな波が立っていて、船外機が水中から抜けて何度か「ウィーンー[E:up]」って、空回りしたが何とか無事にYBMへ到着!

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12時くらいに着いたので約3時半の回航でした。

Y23としては上出来かな・・・[E:good]

センターハウス前が指定されたバースでしたが、東京夢の島マリーナ所属の、みち艇(J-80)さんが係留されていました。

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この日はステラさんも回航でしたので、途中連絡を取り合いながら回航! ステラさんも14時頃に無事着いたようです。

私はこの後、15時過ぎに新橋の会社で仕事復帰してました。

◆ イーグルⅠ世! 調子は上々! ◆

10月16日に行われたTYCレース!

朝から強風が吹き荒れレース中止も予想れたが、予定通り艇長会議が行われレース海面に出港し海面の様子をみることになる。

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レース海面に行く途中、南からの向い風と波の影響で機走の艇速が5ノットから4ノット・・3ノットと思うように前に進まなかったが何とかスタート15分前にレース海面に到着!

小型艇は、この日のような南風が強い場合はあまり沖合にスタートラインを設置されると時間がかかりますのでその辺を少し考慮して北よりに設置して頂きたい感じもする。

スタート海面に着くと、風速は息をするような不規則な風速でまだ18~20ノットくらいあった。

風は弱くなる予報であったがクルーは女子1名を含む4人だったので、ヒールを抑えるにはジブセールは№2が良いだろうと選択!

レース中は引潮なので、南側の上マークに対して、その影響は北東から南西に流れがあり、スターボーが潮の影響で遅くなると判断! それと風が多少東に振れアウターが有利になっていたと思う。

スターボーの帆走距離を控えるには、アウター側から出るのが良いのでその近くで待機することにした。

参加艇は海上エントリーのためセールを上げている艇も少なく、当艇も浦安艇が1艇も海面に来ていなかったので多少延期になるかと思いセールアップをしないでスタートラインをGPSにプロットしていたら、それが大間違いで定刻通り予告信号が9時55分に発せられた!

慌てて4分前ギリギリまで機走でスタートラインのアウターに近寄りセールを上げるが強風のなかエンジンを止めると艇が横向きになりセールが思うように上がらず時間だけが過ぎた。

メインとジブのハリヤードのシーブ(戸車)の滑りが悪いためか、めちゃくちゃ重くウインチで上げないとダメな状態だったが、何とか90%くらい上げた状態でスタート信号が発せられた。

しかし、その時点で帆走できる状態ではなく、何とか艇を安定させクローズでの推進力をつけスタートラインを切れたが1~2分は出遅れた感じがした。

直ぐにタックをしてポートに切り替えたかったが並走してゼフィロス艇がいたのでタックが出来ずスターボーでしばらく帆走! その後、ゼフィロスにミートしない位置に来たところでタックしポート帆走!

この辺りでやっと落ち着きを取り戻す。

スタートまでの準備が悪かったので艇長としては反省すべきところだった。

気を取り直してクローズで快走するが、スターボー&ポート帆走が対地艇速5.7~6.2ノットくらいで帆走できた。潮流の影響もあると思うがVMG(ターゲットボートスペード)はこの艇速が出せれば悪くはないと思う。

データはあくまで参考目安としてだが・・・

イーグルブログ過去の記事(VMGとの戦い)

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今年のスバルザカップが同じようなコンディションだったが、クローズの艇速が5~5.5ノット前後だったので、それを考えると、この日は良い走りをしていたと思う。

セールトリムはその時とは違うトリムをしたのだが、先日のインショアレガッタで試行錯誤している内にスピートがでるトリムのイメージの感覚が戻ったので実行してみた。

結果は上々! 

インショアレガッタや今回のレースは、鈍った感覚を戻すには良い実践勉強になった感じもする。TYCレースの後に即練習を1時間くらい行って各クルーとのコミニュケーションとモチベーションを上げられたのでチームのムードもいい感じになってきた。レース後、YBMまで回航を考えていたが南風の影響が強いのでこの日は断念し、マストに登ってハリヤードなど上げ下げの滑りを良くするメンテを行なった。

レースの結果は修正2位だったが、内容はかなり手応えがあったので今週のYBM-OPヨットレースが楽しみである。

15日にYBMでの艇長会議に出席したが、今年の参加艇はオープン参加が  Aクラス50艇 と Bクラス46艇に分かれ、IRCクラス18艇 となり、総参加艇数は114艇となった。 

当艇はBクラス! ペナント№67!

Bクラスは46艇中Y23が8艇参加となり、この同艇種の戦いも面白い感じです。

昨年の覇者SPRAY艇を含め各参加艇に近づけるよう頑張りたいと思う。

(昨年のYBM-OPレースの記事)

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