◆ 第6回ガッツリ練習会 ダブルハンド練習! ◆

3月4日(土)は、第6回ガッツリ練習会!
この日も、3人での練習!

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齋藤さんが前日に病院で検査した結果、やはり、頚椎症性神経根症だったようだがまた軽症のようだった。
安静にしているのが一番だが、何もしないのも体に良くないので、この日もクルーワークには参加せず、無理をしない程度に乗船してもらった。

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予報通り風は午前中から徐々に強くなり、昼過ぎは20ノットオーバー!
ダブルハンドの練習としてストレート帆走をメインで行ったが、クローズはブローやパフに対する微妙なティラーリングを更に精度を高める練習を行った。

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アップやブローとヘダーでの艇の航跡は滑らかで、更にパワーのシフト感がギクシャクしないようなティラーリングの練習!

この感覚が最近は解るようになってきた。 上手く行った時、そうでない時・・・・

本吉コーチとこの感覚をお互い共有出来るようになってきたので、あとは、集中力と体の反射神経を磨くのみです。

この日、クローズはかなり長い時間をかけて帆走したので、羽田空港滑走路への進入路まで来て真近で飛行機を観れました。

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◆ 第5回ガッツリ練習会 ◆

2月は自主練が多く、約1月ぶりの第5回ガッツリ練習会を2月26日に開催!

微軽風の予報だったが意外と風があり良い練習が出来た。

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クローズ帆走の感覚は良い感じなので、ちょっとお遊び練習として目を閉じてどれだけクローズを帆走が出来るか試してみた。



何とか大きくフラフラしないで約70秒間帆走出来ました。

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指に感じるティラーのウェザーとヒール感覚に集中すると、艇の微妙な動きが解った感じがしました。

この日の参加者は3人だったが、齋藤さんが頚椎症性神経根症の疑いがあり、今週精密検査を行う予定だったので、クルーワークには参加せずに乗船し2人のダブルハンド練習の動きを見学することにした。
海上練習は10時半から15時過ぎまで行い帰港!

練習用のメインセイルが大分傷んでおり、新しい物を作るかも知れないのでマストベントの数値を計測!

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その後、17時頃から約1時間半練習映像を観ながら動作確認および分析!

夢マリを出たのが18時半過ぎでした。

次回の第6回ガッツリ練習会は、3月4日(土)の予定です!

◆ 2月のTYC冬季練習会 ◆

毎年1月と2月に東京ヨットクラブ(TYC)では、3月から始まるクラブレースの本番前にレース委員会が中心になって練習会を行っている。

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1月は生憎の強風で海上練習は出来なかったが2月19日は何とか出来た。

前日の予報が強風予報だったので今回も強風で中止かと心配されたが、海上に出ると強風まで行かない風速14~16ノット!

この日の本部船はベガⅢ艇が担当し、スタートラインと上マークが設置されスタート予告信号が発せられたが、風がかなり左に振れたためアウター有利の片上り状態になってしまった。

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スタートラインへアプローチを行い、アウター寄りからスタートし即タックで上マークへ向かう。
約10艇の参加があったが、当艇以外は少し出遅やあえて本部船よりのスタートしていたようだった。

2回目のスタートは、ラインに対して微速アプローチとビックバウダウンを繰り返し練習をあえて行い、アウター寄りでスタートしましたがアウターギリギリのスタートになってしまい艇速がつかない状態でタックをしたのと、ジブの引込みが甘かったため更に艇速がつかなくなりました。

この日はダブルハンドでの参加でしたので、風速16ノットの風に対し非力な女子1人の力ではジブの引込みが甘くなり、艇速がつかなくなるアンコントロール状態になりましたので、今後は、このような状態にならないよう余裕を持ったスタート考えなければと思いました。

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3本目のスタートは、他艇がアウター寄りに集中してきたので中央よりからスタート!

風も1本目より強くなってきており、無理はしないセーリングで練習を楽しみました。

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3本目が終わり、本部船が練習終了を告げると風は風速30ノット近い爆風になりメインのみの帆走で帰港。

◆ 2月のTYC冬季練習会 ◆

2月19日(日)は、TYC冬季練習会があり、参加予定にしている。

土曜日の予報によると、午前中は強風予報になっている。

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1月22日(日)もあったが、強風で海上練習は中止になっていました。
強風ならそれなりの練習方法あるので、取りあえずは参加したいと思います。

当日の参加人数は2人のみのダブルハンドですから無理をせずストレート練習をメインにし、クローズは№3ジブで、ダウンウインドはスピンなしの帆走になるかな・・・

◆ 第3回ガッツリ練習会 微軽風コンディション ◆

1月としは3度目となるガッツリ練習会!
1週間前は爆風コンディションでしたが、この日は微軽風コンディション!

今年の練習テーマが、究極のダウンウインド!

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クローズホールドとダウンウインドを比べると、微軽風時のダウンウインドがまだまだスキルアップ出来る感じですので、この日は正にその練習にピッタリでした。



普段取りにクローズ帆走を行い、そしてダウンウインド!
休み無しで2往復し、約1時間半集中練習を行う!

微軽風のクローズ帆走でも風の振れはあるので、その振れに対して微妙なティラーコントロールを行う。

自分が決めたギアシフトを出来るだけ変えずにし、セールに対する風の流れを剥離させないようにする練習や、海面を見て高いポジションからブローが降りてくる場合は、スピードを殺してでも高さをキープした5速を保ってそのブロー帯に乗せて行くことを考え、逆の場合は高さより艇速を重視した2~3速でブローを獲りに行く練習など、1~5速まで、どのギアポジションでも求めるモードで走り続けることが重要で、このテクニックはヘルムスが磨けば磨くほど走りに差がでて来ると思います。

ダウンウインドでは風が前に振れた時やブローの際はベアーし、その逆に対してはバウアップ!
風の強弱に対してスピンセールがギリギリのパワー得る角度へトリムが保てるよう、セールやトリマーの動きを見ながらティラーをコントロールするが、以前よりセールに受ける風の動きが解るようになって来た。

レースに於けるクローズとダウンウインドでの帆走時間は多くを占めます。その帆走時間に於いて他艇より的確な帆走が出来れば、出来ない艇と少しづつ差ががつき、結果や成績に反映されると思います。

集中して練習を行うとあっという間に時間が過ぎ、12時過ぎにランチタイム! いつものオリジン弁当!

休憩後、13時から15時まで約2時間練習! 
午後からの練習の方が、風の変化に対して敏速かつ的確に反応出来るようになり、練習の成果が少しづつ実感できるようになった。

ちーちゃんもヘルムスの練習 (^O^)/

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帰港後は、後片づけを行い16時過ぎからマリーナの2階オーナールームにて練習映像を見ながら約1時間半ミーティング!

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この日もマリーナを帰る頃は、日が暮れていました!

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