◆ 約半年ぶりの上架の船底メンテ ◆

昨年の9月にミニトン全日本が終えて、船底メンテをガッツリ行い約1ヶ月間上架して、これまで塗っていた船底塗料をシージェット034から039に変えました。
その効果がどれ程のものかと定期的なメンテとして今回、約5ヶ月ぶりに上架しました。

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バースに係留していたころから、喫水線に、多少藻が着いてシージェット039については期待はありませんでした。
今回、上架した瞬間も、あ・・・ 船底のスタン側からラダーに藻が付いていたので、な~んだ39もたいしたことないね~と思いましたが私の勘違いでした。

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クレーンで上げてから、船台の台座が当る部分をスポンジで擦ると、その部分の藻はアッと言う間に綺麗になりました。

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そして、船台に乗せて移動し船底を水流が出るスポンジブラシで擦ると全て綺麗に落とすことが出来ました。

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船底に着いていた藻は、表面についていたもので推進力にはほとんど抵抗がない感じのものでした。

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スポンジで擦ると、塗りたてのような状態になり塗料も落ちない状態です。
以前のシージェット034ですと船底を擦ると塗料が剥がれて地肌が見えてしまいます。

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この状態を確認でき、今後の船底メンテついては塗り直しをしなくても良いことを考えると、船底メンテの費用としてかなり経済的にコストダウンができると思います。

◆ 2017年 TYCルール講習会 ◆

3月5日(日)は、TYCルール講習会!

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今年からルールブックの変更があったが、これまでの権利艇によるルールの大きな変更事項はなくこれまで通り!

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スタート信号にU旗が使用さることが増えそうかも・・・

◆ 第6回ガッツリ練習会 ダブルハンド練習! ◆

3月4日(土)は、第6回ガッツリ練習会!
この日も、3人での練習!

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齋藤さんが前日に病院で検査した結果、やはり、頚椎症性神経根症だったようだがまた軽症のようだった。
安静にしているのが一番だが、何もしないのも体に良くないので、この日もクルーワークには参加せず、無理をしない程度に乗船してもらった。

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予報通り風は午前中から徐々に強くなり、昼過ぎは20ノットオーバー!
ダブルハンドの練習としてストレート帆走をメインで行ったが、クローズはブローやパフに対する微妙なティラーリングを更に精度を高める練習を行った。

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アップやブローとヘダーでの艇の航跡は滑らかで、更にパワーのシフト感がギクシャクしないようなティラーリングの練習!

この感覚が最近は解るようになってきた。 上手く行った時、そうでない時・・・・

本吉コーチとこの感覚をお互い共有出来るようになってきたので、あとは、集中力と体の反射神経を磨くのみです。

この日、クローズはかなり長い時間をかけて帆走したので、羽田空港滑走路への進入路まで来て真近で飛行機を観れました。

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◆ 第5回ガッツリ練習会 ◆

2月は自主練が多く、約1月ぶりの第5回ガッツリ練習会を2月26日に開催!

微軽風の予報だったが意外と風があり良い練習が出来た。

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クローズ帆走の感覚は良い感じなので、ちょっとお遊び練習として目を閉じてどれだけクローズを帆走が出来るか試してみた。



何とか大きくフラフラしないで約70秒間帆走出来ました。

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指に感じるティラーのウェザーとヒール感覚に集中すると、艇の微妙な動きが解った感じがしました。

この日の参加者は3人だったが、齋藤さんが頚椎症性神経根症の疑いがあり、今週精密検査を行う予定だったので、クルーワークには参加せずに乗船し2人のダブルハンド練習の動きを見学することにした。
海上練習は10時半から15時過ぎまで行い帰港!

練習用のメインセイルが大分傷んでおり、新しい物を作るかも知れないのでマストベントの数値を計測!

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その後、17時頃から約1時間半練習映像を観ながら動作確認および分析!

夢マリを出たのが18時半過ぎでした。

次回の第6回ガッツリ練習会は、3月4日(土)の予定です!

◆ 2月のTYC冬季練習会 ◆

毎年1月と2月に東京ヨットクラブ(TYC)では、3月から始まるクラブレースの本番前にレース委員会が中心になって練習会を行っている。

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1月は生憎の強風で海上練習は出来なかったが2月19日は何とか出来た。

前日の予報が強風予報だったので今回も強風で中止かと心配されたが、海上に出ると強風まで行かない風速14~16ノット!

この日の本部船はベガⅢ艇が担当し、スタートラインと上マークが設置されスタート予告信号が発せられたが、風がかなり左に振れたためアウター有利の片上り状態になってしまった。

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スタートラインへアプローチを行い、アウター寄りからスタートし即タックで上マークへ向かう。
約10艇の参加があったが、当艇以外は少し出遅やあえて本部船よりのスタートしていたようだった。

2回目のスタートは、ラインに対して微速アプローチとビックバウダウンを繰り返し練習をあえて行い、アウター寄りでスタートしましたがアウターギリギリのスタートになってしまい艇速がつかない状態でタックをしたのと、ジブの引込みが甘かったため更に艇速がつかなくなりました。

この日はダブルハンドでの参加でしたので、風速16ノットの風に対し非力な女子1人の力ではジブの引込みが甘くなり、艇速がつかなくなるアンコントロール状態になりましたので、今後は、このような状態にならないよう余裕を持ったスタート考えなければと思いました。

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3本目のスタートは、他艇がアウター寄りに集中してきたので中央よりからスタート!

風も1本目より強くなってきており、無理はしないセーリングで練習を楽しみました。

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3本目が終わり、本部船が練習終了を告げると風は風速30ノット近い爆風になりメインのみの帆走で帰港。