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◆ ミニトンについてKazi誌に掲載 ◆

7月5日発売のKazi8月号に「スモールヨットの魅力、再発見」として特集記事が掲載されましたが、その中でミニトンクラスの魅力について紹介されました。

ミニトン仲間の、隼スピリットⅡ(高井22)とミネルバ(Y23Ⅲ)の艇種の違いや、イーグルⅠ世も含めた3チームの紹介も掲載されています!


舵社ホームページアドレス


Kazi ヨット・ボートの雑誌アドレス


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写真提供:Kazi ヨット・ボートの雑誌より

◆第9回、10回ガッツリ練習会◆

6月22日(土)第 9回ガッツリ練習会!

6月29日(土)第10回ガッツリ練習会!


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久々のガッツリ練習会をイーグル、ミネルバ、ミルキーウエイの3艇が2週続けて行った。


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両日とも同じようなコンデョションだったが、29日は生憎の雨模様になった。


ガッツリ練習会は、午前中はクローズとダウンウインドのストレート練習を行い、午後からは回航マークを使ってコース練習を行っている。


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浦安マリーナに9時30分に集合し、出航準備を行い午前中約2時間練習を行い、マリーナに戻って昼食と休憩をとり、午後も2~3時間の練習を行っている。


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ダウンウインドでは、自艇と他艇とのポジション取りをコントロールしながらVMG(Velocity Made Good)をチェック!

クローズは、上り角度、艇速に対してギヤモード2~5速をチェンジしながら他艇との違いをチェック!

コース練習は、マークを3個使用し、スタートラインと上マークを設置し、時計を12分前にセットして、4分前スタートを2回行い、3回目はそのままコースを1周または2周する。


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スタートも実践的に、自艇が良いポジション取る為の、他艇に対する攻め方と防御方法を駆使してスタートを行うが、コースは1周約15前後に設定しているので、約10本分のスタート練習は行っていると思う。


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練習後は、360度カメラで撮影した映像を見ながら約1時間ミーティングを行うが、マリーナを解散するのが、いつも19時頃になるのがガッツリ練習会のルーティンです!


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7月は、本吉コーチが多忙なため、次回の第11回ガッツリ練習会は8月中旬になりそうだが、コーチがいない日は自主練習を行う予定です。







◆第8回ガッツリ練習会◆

4月6日(土)第8回ガッツリ練習会!

この日は、Y23Ⅱミネルバ艇と、Y21Sミルキーウエイ艇との3艇での合同練習会!

練習開始前のミーティングとセイルトリムのワンポイントアドバイス!


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南6~10ノットの風で良い練習会が出来ました。

Y21Sのミルキーウエイ艇は、10ノット前後の風ではクローズもダウンウインドもY23Ⅱと互角の艇速!


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上下にマークを設置し、ショートコース練習では、ちょっとしたミスが敗因になってします。


午前約2時間の練習後は、ハーバーバックし昼食を食べて休憩し、午後も約2時間半練習後帰港!

夕方17時時半過ぎにから19時過ぎまで練習映像を観ながらミーティングを行い終了!


天気も良く気温も暖かく、この日はとても良い練習が出来ました(^O^)/





◆ 2019年! TYC開幕第1戦 ◆

全国各地で桜の開花宣言がされ、2019年TYCクラブレース開幕戦の第1戦が3月24日(日)開催された!

前日の土曜日は、朝方、雪もちらつくほど寒く曇り空でしたが、この日は良い天気に恵まれました。

気温は前日程寒くはありませんでしたが、それでも北西の風はやや冷たい感じです。


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レーススタート予定時刻11時の30分前は風が予報より強く風速15ノット前後・・

当艇は3人でしたので、無理をせずジブは№3を選択!

スタート3分前までは風が吹いてましたが、スタート2分前から風が急に弱くなり1分前は微軽風に一気に落ちました。


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3分前までは風速10~15ノットあったので、スタートラインに対して本部船寄りの間合いを取っていましたが、風が弱くなり左にシフトしたため、レースクラスA、B艇がほとんどスタート時刻にはスタートラインを切れずに、数十秒後にスタートした感じでした。

当艇が選択した№3のジブではアンダーパワーとなり、ラインを切れたのがスタートから約2分後でした。


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その後、風のシフトと大潮の引潮の影響を考えながら、最後まで諦めずにフィニッシュをしましたが、何とか結果を出すことが出来ました。


他艇もかなり困惑していたようですが、このような時こそチャンスがあると思っています。

普段より冷静にレース展開を分析することが大事かもしれません。


運、不運もあるかと思いますが、悪い状況の中でも更に悪くなることを避け、その判断が良いことであるとプラス思考に考えることが次のチャンスにつながると思います。


3年ぶりに開幕戦でのクラス優勝でした。 

レース運営の皆様、ありがとうございました!


2019TYCレース 第1戦 リザルト



◆ Gear 360(2017) カメラ ◆

昨年からY23Ⅱの同型艇にて2ボート練習を行っているが、これまで自艇のスタンにGoProを設置していたが壊れてしまい、現在は、GoProより高性能で安価な、Camparkの170度広角カメラを設置して撮影していた。しかし、相手艇が並走した場合やカメラの後方に位置するとカメラフレームから外れてしまうため、お互いのポジション関係を映像で分析できないもどかしさがありました。


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セーリング中にカメラの向きを変えたりして対応してましたが、セーリングに集中できないこともありカメラを2台設置することも考えましたが、映像を再生する際に面倒ですので、何か良い物はないかと模索していると360°カメラの存在を知りました。

その中から、Gear 360(2017) SM-R210NZWAXJP を選択しました。

https://www.galaxymobile.jp/gear-360/

現在、様々360°カメラが発売されているようですが、ガッツリ練習会で使用するには、2時間以上撮影可能なバッテリー、6時間以上の録画が出来るメモリーが使用可能なことが理想で、このカメラはそれを満たしています。

鬼太郎の目玉オヤジのようなカメラですが・・


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更にバッテリー全放電後、2A以上のモバイルバッテリーを接続し約1時間半で100%の充電が出来ました。

ガッツリ練習会では、午前中約2~3時間練習し、約1時間ランチタイム後、午後2~3時間練習を行っていますので、ランチタイムに充電すると、午前と午後の練習映像が1台で撮影可能になります。

価格は、並行輸入品で15,000円前後、国内正規品は20,000円~30,000円で発売されています。私は商品サポートを見越して国内正規品を価格ドットコムで検索して2月9日に23,000円位で購入しました。


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国内正規品はこの約1ヶ月で3万円前後から約1万円安くなっていますのでお買い得かもです。

このブログを書いている2月15日に価格ドットコムを確認したら21,000円以下の価格でしたので、もう1台購入してしまいました。

日付が変わった2月16日には、23,000円近くに価格が上昇してましたので、この辺が価格としては底値かもしれません。

価格コム Gear 360(2017) SM-R210NZWAXJP 


録画した映像は専用アプリで編集すると、前後カメラの繋ぎ目が目立たなく再生できますが、編集に時間がかかるので、練習後はメモリーデータをPCのGOM Playerで360°モードで再生して観るようにします。前後の映像は問題なく見れますが、左右の映像は前後カメラの繋ぎ目がずれるので見づらくなりますが、それでも2ボート練習に於けるお互いの動きが分析出来るのでレベルアップに貢献できると思います。


専用アプリで編集した参考映像(画面をマウスで動かせます)


このカメラのインプレッションに関するブログなど

https://jetstream.bz/archives/53062

https://videosalon.jp/report/samsung_gear360-sm-r210review/

https://www.moguravr.com/gear-360-hikaku/