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◆第8回ガッツリ練習会◆

4月6日(土)第8回ガッツリ練習会!

この日は、Y23Ⅱミネルバ艇と、Y21Sミルキーウエイ艇との3艇での合同練習会!

練習開始前のミーティングとセイルトリムのワンポイントアドバイス!


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南6~10ノットの風で良い練習会が出来ました。

Y21Sのミルキーウエイ艇は、10ノット前後の風ではクローズもダウンウインドもY23Ⅱと互角の艇速!


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上下にマークを設置し、ショートコース練習では、ちょっとしたミスが敗因になってします。


午前約2時間の練習後は、ハーバーバックし昼食を食べて休憩し、午後も約2時間半練習後帰港!

夕方17時時半過ぎにから19時過ぎまで練習映像を観ながらミーティングを行い終了!


天気も良く気温も暖かく、この日はとても良い練習が出来ました(^O^)/





◆ 2019年! TYC開幕第1戦 ◆

全国各地で桜の開花宣言がされ、2019年TYCクラブレース開幕戦の第1戦が3月24日(日)開催された!

前日の土曜日は、朝方、雪もちらつくほど寒く曇り空でしたが、この日は良い天気に恵まれました。

気温は前日程寒くはありませんでしたが、それでも北西の風はやや冷たい感じです。


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レーススタート予定時刻11時の30分前は風が予報より強く風速15ノット前後・・

当艇は3人でしたので、無理をせずジブは№3を選択!

スタート3分前までは風が吹いてましたが、スタート2分前から風が急に弱くなり1分前は微軽風に一気に落ちました。


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3分前までは風速10~15ノットあったので、スタートラインに対して本部船寄りの間合いを取っていましたが、風が弱くなり左にシフトしたため、レースクラスA、B艇がほとんどスタート時刻にはスタートラインを切れずに、数十秒後にスタートした感じでした。

当艇が選択した№3のジブではアンダーパワーとなり、ラインを切れたのがスタートから約2分後でした。


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その後、風のシフトと大潮の引潮の影響を考えながら、最後まで諦めずにフィニッシュをしましたが、何とか結果を出すことが出来ました。


他艇もかなり困惑していたようですが、このような時こそチャンスがあると思っています。

普段より冷静にレース展開を分析することが大事かもしれません。


運、不運もあるかと思いますが、悪い状況の中でも更に悪くなることを避け、その判断が良いことであるとプラス思考に考えることが次のチャンスにつながると思います。


3年ぶりに開幕戦でのクラス優勝でした。 

レース運営の皆様、ありがとうございました!


2019TYCレース 第1戦 リザルト



◆ Gear 360(2017) カメラ ◆

昨年からY23Ⅱの同型艇にて2ボート練習を行っているが、これまで自艇のスタンにGoProを設置していたが壊れてしまい、現在は、GoProより高性能で安価な、Camparkの170度広角カメラを設置して撮影していた。しかし、相手艇が並走した場合やカメラの後方に位置するとカメラフレームから外れてしまうため、お互いのポジション関係を映像で分析できないもどかしさがありました。


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セーリング中にカメラの向きを変えたりして対応してましたが、セーリングに集中できないこともありカメラを2台設置することも考えましたが、映像を再生する際に面倒ですので、何か良い物はないかと模索していると360°カメラの存在を知りました。

その中から、Gear 360(2017) SM-R210NZWAXJP を選択しました。

https://www.galaxymobile.jp/gear-360/

現在、様々360°カメラが発売されているようですが、ガッツリ練習会で使用するには、2時間以上撮影可能なバッテリー、6時間以上の録画が出来るメモリーが使用可能なことが理想で、このカメラはそれを満たしています。

鬼太郎の目玉オヤジのようなカメラですが・・


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更にバッテリー全放電後、2A以上のモバイルバッテリーを接続し約1時間半で100%の充電が出来ました。

ガッツリ練習会では、午前中約2~3時間練習し、約1時間ランチタイム後、午後2~3時間練習を行っていますので、ランチタイムに充電すると、午前と午後の練習映像が1台で撮影可能になります。

価格は、並行輸入品で15,000円前後、国内正規品は20,000円~30,000円で発売されています。私は商品サポートを見越して国内正規品を価格ドットコムで検索して2月9日に23,000円位で購入しました。


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国内正規品はこの約1ヶ月で3万円前後から約1万円安くなっていますのでお買い得かもです。

このブログを書いている2月15日に価格ドットコムを確認したら21,000円以下の価格でしたので、もう1台購入してしまいました。

日付が変わった2月16日には、23,000円近くに価格が上昇してましたので、この辺が価格としては底値かもしれません。

価格コム Gear 360(2017) SM-R210NZWAXJP 


録画した映像は専用アプリで編集すると、前後カメラの繋ぎ目が目立たなく再生できますが、編集に時間がかかるので、練習後はメモリーデータをPCのGOM Playerで360°モードで再生して観るようにします。前後の映像は問題なく見れますが、左右の映像は前後カメラの繋ぎ目がずれるので見づらくなりますが、それでも2ボート練習に於けるお互いの動きが分析出来るのでレベルアップに貢献できると思います。


専用アプリで編集した参考映像(画面をマウスで動かせます)


このカメラのインプレッションに関するブログなど

https://jetstream.bz/archives/53062

https://videosalon.jp/report/samsung_gear360-sm-r210review/

https://www.moguravr.com/gear-360-hikaku/


◆回航マークをバージョンアップ◆

数年前から自作した練習用回航マークを2セット使用している。


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これまで使用していたものが伸縮するステンレス製の物干し竿で、最小120cmが両サイドが伸びて、最長220cm程になるポールに浮力体としてエバフロートを付け、錘はシャフト用ジンクを2セットで約500gを付け、黄色い工事用手旗を折りたためるように取り付けていた。


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しかし、シャフトの素材がオールステンレスではなく、スチール製で表面をステンレスメッキした材質だったようで次第に内部から腐食がしてきた。


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これでは、いずれシャフトが動かなくなる可能性があるので、今回、シャフトをオールアルミ合金に交換し伸縮式回航マーク2号機を2セット作成した。


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アルミポールは、アイリスオオヤマが販売していいるもので、最短135cm、両サイドが伸びて最長250cmになります。


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浮力体と錘と黄旗は、これまで使用していた物を再利用しポールのみを交換!

交換したポールは、今までよりも短くした長さが15cm程長めになるが、邪魔になるほどの長さではないので良い感じです。


早速、2月2日の第4回ガッツリ練習会で使用したいと思います。

◆セイルクラフト教室参加◆

1月20日に東京夢の島マリーナにて、毎年恒例の安全祈願祭が行われ、午後から古くなって使用しなくなったセイルを使用してバックを作成するセイルクラフト教室に参加!


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このために購入したブラザーのマイミシンを持ち込こんで参加!


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何とか少し大きめですが、使い込んだダメージ感があるセイルバックが出来ました。


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これから、このミシンでセイルやその他のの修理やバックが出来たら良いかと思っています!

レティーシア・ドゥ艇からご提供いただいた、貴重なセイルです。


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小室講師が作成した図面とサンプル品

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そして、完成したのがこのバッグです。

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左が齋藤さんの作成品、右が私の作成品! 

私のバッグには、自分自身の運命数が33ですが無いので合計した6とウルマーセイルジャパンステッカーを貼りました


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これから、このマイミシンでセイルやその他の修理やバックが出来たら良いかと思っています。